▽スタッフ プロフィール

◆北海道・オホーツクに移住して12年目になります

ITサポート@オホーツク主宰:佐々木夏実 ITサポート@オホーツクの代表の佐々木夏実と申します。生まれは東京の三軒茶屋ということです。ここで26歳の時まで生活し、その後は横浜市に20年間住みました。

 大学を卒業してから私立中学校の教員、国立の盲学校の教員をしていました。担当は社会科の地理です。

 中学生用の地理の教科書をつくる仕事も併行してやっていまして、担当が北海道になりました。その関係でほぼ毎年北海道にやってきていました。

 社会科の教員ですが、パソコンにも興味を持ち、学校のホームページ制作の業務や校内のパソコンの保守・管理・整備の業務も担当しました。

斜里岳

 45歳の時に、いろいろな経緯から教員の仕事をやめて、家族は北海道に移住することになりました。公務員をやっていた僕が北海道で仕事をするには、修行が必要と1年間友人の民間企業で様々な仕事をやらせていただきました。

 そして翌年の2005年に今の北海道斜里郡小清水町に住むようになりました。2006年の1月に、ホームページ制作とPCの訪問出張サポートを業務とする「ITサポート@オホーツク」を起業しました。(個人事業主として)

訪問サポート

 その後、地域の会社や団体のホームページの制作と全国各地の訪問出張サービスを受注している会社からの委託の仕事として、訪問出張サービスをスタートさせました。

 これまでに50件近くのホームページ制作の受注をいただいたほか、訪問出張サービスで伺ったお宅の数は3000件にも及びます。訪問サポートはベテランです!どんなパソコンのトラブルや設定でも大丈夫です!

 社会科地理教員として、修学旅行の企画・運営をしてきた経験を生かして、いいたび@オホーツクというプロジェクトを立ち上げ、北海道オホーツクの旅ガイドの仕事も行っています。

■履歴

1958年 東京で生まれる。
1977年 国立東京大学教育学部附属高等学校(現・東京大学教育学部附属中等教育学校)卒業
1980年 和光大学人文学部人間関係学科卒業(卒業論文:地理教育における「学力」)
1980年 和光大学研究生として「地理教育研究」を継続する一方私立森村学園中等部講師となる。森村学園では、主に地理的分野を担当し、子どもの自主性を尊重した地域調査活動の教育実践で各地から注目を浴びる。詳細は地理教育研究会で発行された「地理教育」誌に寄稿。「子どもがやる気になる地理学習をめざして」地理教育研究会・常任委員となる。
1981年 森村学園中等部常勤講師となる。子どもたちが夏休み等に農家に出かけて調べる学習に取り組む。
日本標準(株)のはつらつシリーズの執筆者となり、中学生用の自主学習用の教材を作成する。
1984年 結婚し、長年住んだ東京から横浜に引っ越す。
1986年 国立筑波大学附属盲学校教諭となり、同校の中学部・高等部の社会科の地理的分野、地理を担当する養護訓練(現在は自立活動)において、コンピュータを中心としたIT教育を担当する。校内のIT委員会、ホームページ委員会に所属し、校内のIT化に積極的に関与し、ITを利用した校内書連絡と情報交流の活性化を行う。
日本書籍(株)社会科教科書編集委員(執筆者)となる。主に担当地域は北海道。
この頃より毎年夏休みに全国各地の農村に調査に出かけるようになる。(中学校教科書でとり上げられている地域は一通り歩く)
1990年 横浜市戸塚区にある「まいおか水と緑の会」に参加し、田んぼと雑木林の公園づくり事業に参加。同会で稲作体験や田んぼの復元、畑作業の活動に従事する。
北海道北見市で開催された農業情報パソコン通信大会(主催は農業情報利用研究会:現・農業情報学会)で「ネットを使った産直」をテーマとした分科会のパネラーとなる。
1991年 Nifty-Serve(現在の@nifty)の「農と食フォーラム」の運営者となる。
農業情報利用研究会会員となる。
全国障害者問題研究会の「パソコンと障害者」に関する共同研究者となる
1992年 K-NET(神奈川のパソコン通信ネット)に参加、「生活向上会議」「農業サロン」等の運営に関る。
1993年 神奈川県津久井町に1反ほどの畑を借り受け、仲間と共同耕作を行う。
日本障害者協議会において結成されたネットワークプロジェクト委員に参加し、全国の障害者のパソコン利用、ネットワーク利用のプロジェクトに取り組む。
1994年 「障害者のパソコンワープロ通信」(全障研出版部・共著)を出版する。
1995年 K-NET祭を企画し実行委員長となる。このイベントは、地域のパソコン通信ネットとしては、当時最大のイベントとなり、「パソコン通信」誌等で大きな反響を呼ぶ。
1996年 パソコン通信ネットPeopleに参加し、運営者となる。
1997年 Asahi-netにWebサイトを開設する。テーマは、「農と食」「音のある生活」「障害者問題」「地理教育」。
農文協刊の「インターネットで自然なくらし」で佐々木制作のホームページが農家を支援するサイトとして紹介される。
自宅のある団地の片隅に家庭菜園を開設し、菜園での試みをWebに掲載するようになり、それをきっかけに神奈川県内の家庭菜園愛好家とのネットワークが作られる。
筑波大学附属盲学校のWebサイトの開設にともないWeb Masterとなる。その後障害のある人がみやすいWebサイトの構築に関る。
「パソコン・ボランティア」 日本評論社 JDプロジェクト編(共著)を出版する。その中で教え子の視覚障害者が企業でITを駆使してどう働いているかを紹介する。これ以降教え子たちが一般企業でITを利用して各地で雇用される状況が生まれる。
1998年 パソコン通信で交流を行なってきた北海道女満別町の農家・吉田農園のWebサイトの制作を行う。
1999年 横浜ラポール(障害者・文化施設)のイベントで障害のある人を対象にしたIT普及に関るイベントを企画し、運営する。
2000年 パソコンボランティア団体・Dream Navigator Yokohamaを結成し代表となる。
横浜ラポールにて障害者・高齢者を対象としたパソコン相談会(無料)をスタートさせる。 (今日までに24回開催)
筑波大学附属盲学校で訪問先の地域の住民(主にボランティアや農家等)と連携した修学旅行を企画し、実施する。(北海道女満別町・函館市、青森県等で実施。)
2001年 東京のお米屋さん(金澤米店)のWebサイト「身土不二.com」の制作のサポートを行う。
財団法人都市農山漁村交流活性化機構の機関誌「びれっじ」に「総合学習と農業」と題して4回にわたって寄稿する。
Webサイトのドメインを取得する。(tena-jp.com)
「障害者と家族のためのインターネット入門」(全障研出版部・共著)を出版し、視覚障害者のIT利用について執筆する。
神奈川県障害者職業訓練校において視覚障害者のヘルスキーパーを対象としたOA講習会の講師となる。
札幌で開催された全国盲学校教育研究会で、北海道十勝の農家の協力によって生まれた十勝農業の教育実践を報告する。
第10回全国ボランティアフェスティバルかながわ」にてパソコンボランティア分科会をコーディネートする。
日本書籍発行の教科書指導書に添付する教材CD(写真集)の作成に従事する。
2002年 北海道女満別町の農家のポータルサイト「女満別.com」の制作を行う。
視覚障害者のIT利用の現状と課題」を社会福祉法人鉄道身障者協会が発行している「リハビリテーション」の6月号に執筆。
日本の科学者 vol.37 No.10 に「ITと障害者」と題して寄稿する。
「横浜ラポール芸術市場」にて親子でパソコンに親しむイベントを開催する。
2003年 NEC社会貢献部の支援のもとにパソコンボランティア養成セミナーを各地で開催するようになり、その講師となる。(その後北九州、山形、横須賀、高岡等で実施)
横浜市都筑区にて北海道女満別の農業生産者と連携して「北の大地お台所フェアーを開催する」
教材収集を目的に韓国旅行を行う。
神奈川県社会福祉協議会・障害者・高齢者等IT普及推進協議会委員となる。
横浜市社会福祉協議会障害者情報システム運営委員長となり、「障害者福祉情報システム(よこはまナビゲート)」の立ち上げに関る。
2004年 教科書(日本書籍新社)の執筆のための取材でフィリピン各地のIT事情を調査する。また、日本書籍新社の教員向けWebサイト(丸い地球)の監修を行なうようになる。
IT支援を目的とした事業を展開するために筑波大学附属盲学校を退職する。
自宅にて、障害者IT支援、農家支援、学校の先生に対する支援等の事業を開始する。(tena-jp.com事業部)
家族は山村留学を目的に北海道小清水町に移住する。
障害者特例子会社のピアサポート株式会社の契約社員となりWeb制作等のプロジェクトマネージャーとなる。(全国盲ろう者協会のWebサイト構築を担当する。視覚障害者用触知地図に関する制作等のガイドラインづくりに従事する。)
(株)ユーディットの契約社員となりユニバーサルデザインに基づいたWebサイトの構築に関る
障害者のIT利活用支援の在り方に関する研究会(総務省・構成員)に参加する。
かながわ障害者IT支援ネットワークの設立に関り初代の代表となる。
四日市の茶農家古川製茶のWebサイトを制作する。
埼玉県川口工業高校のWebの全面更新作業を担当する。
横浜市母子寡婦福祉会のITコンサルタントを行い。日常のITメンテナンスとWeb構築に従事する。
平成16年度 静岡県障害者パソコンボランティア特別研修において「情報のユニバーサルデザイン-障害者とIT-」と題した講演を行う。
横浜市都筑区にて北海道女満別の農業生産者と連携して「北の大地お台所フェアーを開催する」(2回目)
千葉県の稲作農家・農宮ファームのWebサイトを制作する。
2005年 Blogサイトを立ち上げる。
食農教育ネットワーク(農文協)の事務局を担当するようになる。
食農教育(農文協)の3月号・4月号に執筆する。
家族といっしょに生活するために北海道小清水町に移住する。
小清水マイライフというblogを立ち上げほぼ毎日小清水町に移住したことに関ったメッセージの発信を行なう。
yahooに北海道の移住に関したブログを開設
道内のカーナビの交差点のデータ取得のための調査を「(株)地理情報開発」より受注し、約600カ所の交差点調査を行う。
鉄道身障者福祉協会の機関誌に「障害のある人の在宅就労に関わった情報発信とITサポート」を寄稿
横浜市都筑区にて北海道女満別農業生産者と連携し「北の大地お台所フェアー」を開催(3回目)
網走支庁地域政策課と連携し「オホーツクにおける移住サポート」に関するネットワークづくりに着手
網走支庁で開催された「移住セッション」で移住者の立場から民間の移住に関するネットワークづくりを提案
女満別町のスーパーマーケットのホームページの更新、同町の飲食店のサイトの構築を行う。
2006年 家電メーカーのホームページに関して、障害のある人や高齢者にやさしいサイトづくりの修正作業の受注
農文協「食農教育」に過去オホーツク地域で行った修学旅行の紹介記事を寄稿
オホーツクの魅力や移住をテーマにしたサイト「いいたび@オホーツク」をオープン
オホーツクにおいてITの利活用をテーマにした「すべての人にやさいしIT利活用フェスティバル実行委員会に参加・実行委員長になる。
リクルートアントレ別冊 独立事典 06→07にITサポート@オホーツクの試みが紹介される。
<東オホーツクガイド協会に所属し、ネーチャーガイドの仕事もスタートさせる。
町内の小学校のホームページ制作を担当
東オホーツクガイド協会にて、移住サポートツアーを担当する。
2007年 オホーツク各地のリアルな流氷情報をブログで掲載し、全国各地からの訪問者のガイドを務める。
ahooのブログで北海道のおすすめブログとなる
北見市内の各種企業のホームページ制作を担当
東オホーツクシーニックバイウェイのホームページにて、東オホーツクを紹介するブログを担当する。
網走市「まなびすと講座」(高齢者対象のパソコン講習会)の講師を勤める。
オホーツクの小中学校のホームページ制作を担当
さわやかネットオホーツクの理事に就任し、くらしねっとオホーツク(網走圏域障がい者総合相談支援センター)のホームページ管理を担当
ユニゾン・ジャパン社とパートナー契約を行い、オホーツク圏のインターネット接続サポート(大手プロバイダー)の業務を受託
2008年 インターネット接続サポートの受注拡大(網走・根室管内)
北見市の福祉関連施設等のホームページ制作の受注拡大
オホーツク景観発掘ブログにて、年間大賞「ポンホロ沼~オホーツク・知床原生林に、春ひっそり生まれる幻の沼」を受賞
チェンー店・店舗のBフレッツ導入事前調査作業のコーディネート受注
障がいのある人に見やすいホームページ関連の日本国政府関連サイト受注
オホーツクの企業のIT導入サポート事業の受注
網走市の福祉関連施設のホームページ制作の受注
2009年 網走市の大手家電店の訪問出張サポート作業を委託
東京のインターネット接続サポート代行業者より道東圏のITサポート訪問のサービスを受託北海道宝島旅行社より東オホーツク体験型旅行サポートプログラムにて、全国各地よりの旅行社のガイド業務を多数受注
流氷堪能ツアーの各種実施、これをきっかけに夏のオホーツク堪能ツアーへつながるお客様が増加
冬の神の子池(清里町)へのスノーシューツアーへの人気が高まる。
私設北海道開拓使の会のオホーツク支部の結成準備をはじめる
近畿ツーリストのツアー「とっておきの道東」で藻琴山登山のガイドを担当する。
夏のオホーツク体験ツアーで羅臼のくじらウォッチングやカヌー体験などのプログラムが好評となる。
北見市で北海道開拓使の会のオホーツク集会をオホーツク支部として実施する
東京のツアーコーディネーターからの依頼で「オホーツクの食の源流を訪ねる」ツアーのガイドを担当する。
小清水町総合計画策定のためのワークグループの委員となる
オホーツクオンライン百科事典の検討委員となる。
2010年~2017年 訪問出張サポートに取り組む。道東全域に拡大させる。
ホームページの制作にWordpressを取り入れていく。お客様のサイトにもWordPressを広めていく!
オホーツクの魅了が満載のサイトして「オホーツク商店」を開設する。
中古パソコン販売サイトとして、「オホーツク商店PCショップ」を開設する。
オホーツクに関連するものを主体として販売ショップとして、「オホーツク商店ネットショップ」を開設する。