■私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(10) 道の駅「はなやか小清水」

道の駅「はなやか」

◎第10回目の投稿は、浜小清水の道の駅「はなやか小清水」です。

道の駅「はなやか」

浜小清水の道の駅「はなやか小清水」

北海道にあっては、めずらしいJR釧網線の浜小清水駅と同居しているのが道の駅「はなやか小清水」です。北海道には125箇所の道の駅がありますが、JRの駅と同居しているのは道の駅「はなやか小清水」ぐらいです。

今回は道の駅「はなやか小清水」ついて紹介します。道の駅「はなやか小清水」の「はなやか」の部分は漢字で書くと「葉菜野花」となります。「この”葉菜野花”というネーミングは、自然に恵まれた小清水が農業基地として発展するように、農産物や自然を表す漢字を当て、さらに街や集う人たちも、華やかにあれという意味が込められています。 「道の駅」直売所では季節の野菜がずらりと並べられています。」だそうです。(a href=”https://www.michi-club.jp/detail/station.php?stationid=000452″>道の駅の最新&総合情報サイト 未知クラブに掲載の情報)

道の駅「はなやか」の店内

道の駅「はなやか小清水」の店内

これはいいネーミングだと思います。実際この道の駅「はなやか小清水」には、小清水の新鮮な農産物が売られています。また、浜小清水にできた新工場でつくった「じゃがいものデンプンをベースに北海道の海と畑のおいしい素材をたっぷりと練り込んだフリッターおせんべい」の”ほかじゃ”が販売されていますが、これは全国ベースで人気のフリッターおせんべいです。その他、ここの売店では、この地域の人気の商品が販売されています。

ここにあるレストラン(11:00~15:00)では、代表的なメニューとして、地元産じゃがいもが一個丸ごとトッピング!した「ごろっとカレー」や小清水のあげいも・網走のかまぼこ・知床のタコを一串でつくった「なんだこりゃスティック」、さらにはHTBとコラボした肉みそじゃーじゃー麺の「恋麺」が食べられます。

JR釧網本線「浜小清水」駅

JR釧網本線の駅である「浜小清水」

道の駅からドアをあけるとそこは、JR釧網本線の駅である「浜小清水」です。上下線の2線がある駅でここで単線運行してきた「列車」が交換できます。列車というのはここでちょっと強調したいのは、都会から来た人は「電車」といいがちです。僕も北海道に移住したては「電車」と言っていました。しかし、ここを走っているのは「電車」ではなくて、「ディーゼルで動く気動車」なのです。したがって、電車ではなく。「列車」というのが正しいと思います。

なお、道の駅「はなやか小清水」の情報は以下で得られます。

Follow me!

ITサポート@オホーツク主宰者:プロフィール

佐々木 夏実
佐々木 夏実代表
東京に26年、横浜に20年在住し、北海道に移住して17年になります。前の仕事は主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を私立中学・国立の盲学校で行ってきました。46歳の時に横浜から北海道に移住し、ITサポート@オホーツクを主宰し、Web制作とパソコン・インターネットの訪問出張サポートを行っています。また「いいたび@オホーツク」というサイトを立ち上げて、北海道・オホーツクの旅ガイド・自然ガイドもやっています。このサイトではネットで情報を集めた新品・中古パソコン・パソコン周辺機器等も紹介しています。1958年9月8日生まれ:64歳
東京に26年、横浜に20年在住し、北海道に移住して17年になります。前の仕事は主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を私立中学・国立の盲学校で行ってきました。46歳の時に横浜から北海道に移住し、ITサポート@オホーツクを主宰し、Web制作とパソコン・インターネットの訪問出張サポートを行っています。また「いいたび@オホーツク」というサイトを立ち上げて、北海道・オホーツクの旅ガイド・自然ガイドもやっています。このサイトではネットで情報を集めた新品・中古パソコン・パソコン周辺機器等も紹介しています。1958年9月8日生まれ:64歳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP