山下達郎さんのアルバムを買う 「Ray Of Hope」2011年8月10日発売 13thアルバム

この「Ray Of Hope」は2011年8月10日発売の13thアルバムです。

山下達郎さんのCD「Ray Of Hope」は2011年8月10日発売の13thアルバムジャケット

僕は山下達郎さんのアルバムとして「Softly」を買ってから、月に一枚CDを買うということ宣言しました。7月に何を買おうか考えていました。

僕は11年ぶり「最新アルバム」の「Softly」を買ってから次に何を買おうかと思っていろいろ考えていました。人気の高い「FOR YOU」かそれとも「RIDE ON TIME」とか・・・。

でも人気からの選択はしませんでした。僕が好きであった山下達郎さんのCDをなぜ買ってこなかったのかということを考えてみると、Apple Musicの開始が影響しているように思います、Apple Musicは、2015年6月8日に発表され、6月30日に開始されました。僕の場合は、CDを買わずに好きな音楽がどんどん配信されることにすぐ飛びつきました。しかも、その視聴料は、割合定額で楽しめるというわけです。
いわゆるこのようなサブスクには、山下達郎さんのCDは配信されませんでした。その結果、僕の脳裏の中には山下達郎さんのCDは消えてしましたということになります。

しかし。今回の最新アルバムの「Softly」は、僕のCD購入という行動に目を覚まされてという感じでした。山下達郎さんの」サブスクはやらずに、CDを作って売り、ライブをやるというのが、ミュージシャンとしてのやるべき姿」という姿勢に感動を覚えたからだと思います。
昔のことを考えるとやたらにLPを買いあさり、その数は2000枚をはるかにこえました。CDも1000枚はこえています。その姿勢はどうなったのだ・・・。

北海道に移住した2005年から2015年あたりというのは、仕事、仕事、仕事という感じで、オホーツクのジャスバンドには所属していましたが、そのジャスのバンドでやる曲をきくという感じで、ほとんど新しいCDを買うという行為をしてこなったような気がします。

普段サブスクの配信を聞いて満足していた僕は、ここでしっかり自分の聞いてきた音楽というものを見つめ直す必要が出てきたのです。
それを検証する意味で、山下達郎さんの音楽(CD)を最新アルバムの「Softly」から歴史的にたっどってみようと思ったわけです。その結果は、山下達郎さんが前作を出した2011年に戻って、2022年7月に買うアルバムとして「Ray Of Hope」を「ヘッドファン」をつけて聴いてみようと思った次第です。

このアルバムは、最新アルバムの「Softly」に通じるものを感じました。それは、CDを作って売るというポリシーが明確に表れているアルバムであるということを再確認させてくれました。すべての曲がその時代を反映して作られいることも強く感じました。

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写真は、2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観です。

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

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ITサポート@オホーツク主宰者:プロフィール

佐々木 夏実
佐々木 夏実代表
東京に26年、横浜に20年在住し、北海道に移住して17年になります。前の仕事は主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を私立中学・国立の盲学校で行ってきました。46歳の時に横浜から北海道に移住し、ITサポート@オホーツクを主宰し、Web制作とパソコン・インターネットの訪問出張サポートを行っています。また「いいたび@オホーツク」というサイトを立ち上げて、北海道・オホーツクの旅ガイド・自然ガイドもやっています。このサイトではネットで情報を集めた新品・中古パソコン・パソコン周辺機器等も紹介しています。1958年9月8日生まれ:63歳