北海道 清里町 裏摩周展望台 (2022年8月3日)

裏摩周展望台の標識

■摩周湖には弟子屈町に第1展望台、第3展望台、そして清里町に裏摩周展望台があります。

清里町の裏摩周展望台 展望台に登るとすごい霧で摩周湖はまったく見えませんでした。

清里町の裏摩周展望台 展望台に登るとすごい霧で摩周湖はまったく見えませんでした。

弟子屈町の第1展望台、第3展望台はよく知られていますが、弟子屈町の展望台に比べると知名度はあまりないのではと思います。

しかし、清里町の裏摩周展望台は、弟子屈町の展望台に比べると静かで、趣があるといっても過言でないと思います。弟子屈町の第1展望台、第3展望台にはいったが、清里町の裏摩周展望台にいったことない人は、ぜひ訪ねて欲しいスポットです。
弟子屈町の第1展望台、第3展望台と組み合わせると、道路事情があまりよくないので、神の子池やさくらの滝等と組み合わせて出かけるのがベストだと思います。

行き方は清里町をベースにすると、北海道道1115線を南下し、さくらの滝。神の子池を通過して、さらに行くと中標津町との境に裏摩周展望台へ別れる道路があります。そこを右折して3km山道を行くと裏摩周展望台があります。駐車場とトイレが完備しています。

■裏摩周展望台の地図

裏摩周展望台の地図

■Googleマップの周辺図

展望台に上る道がありますので、そこを上がるとまさに裏摩周展望台です、最近、展望台のデッキが改築されたようで、以前より広く、裏摩周から摩周湖を見る眺めが良くなったような気がします。

広くなった展望デッキ

広くなった展望デッキ

ところが、私たちの出かけた日は、あいにくの裏摩周展望台に到着すると悪天候になってしまいまさに歌にあるように「霧の摩周湖」になってしました。展望台から駐車場方面を望むと斜里岳も見えて絶景なのですが、この日は斜里岳も見えませんでした。

展望台から摩周湖とは逆の駐車場と斜里岳方面をのぞむ

展望台から摩周湖とは逆の駐車場と斜里岳方面をのぞむ

しかし、裏摩周展望台にいったことに意義があると思っています。

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ITサポート@オホーツク主宰者:プロフィール

佐々木 夏実
佐々木 夏実代表
東京に26年、横浜に20年在住し、北海道に移住して17年になります。前の仕事は主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を私立中学・国立の盲学校で行ってきました。46歳の時に横浜から北海道に移住し、ITサポート@オホーツクを主宰し、Web制作とパソコン・インターネットの訪問出張サポートを行っています。また「いいたび@オホーツク」というサイトを立ち上げて、北海道・オホーツクの旅ガイド・自然ガイドもやっています。このサイトではネットで情報を集めた新品・中古パソコン・パソコン周辺機器等も紹介しています。1958年9月8日生まれ:64歳
東京に26年、横浜に20年在住し、北海道に移住して17年になります。前の仕事は主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を私立中学・国立の盲学校で行ってきました。46歳の時に横浜から北海道に移住し、ITサポート@オホーツクを主宰し、Web制作とパソコン・インターネットの訪問出張サポートを行っています。また「いいたび@オホーツク」というサイトを立ち上げて、北海道・オホーツクの旅ガイド・自然ガイドもやっています。このサイトではネットで情報を集めた新品・中古パソコン・パソコン周辺機器等も紹介しています。1958年9月8日生まれ:64歳

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