シロバナハマナスの花 道の駅「はなやか」に脇に咲いていました

■私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(12) 道の駅で咲く白いハマナス

◎第12回目の投稿は、道の駅「はなやか小清水」で咲いていた白いハマナスです。

昨日(6月22日)は、山下達郎さんのニューアルバの「softly」が発売日に到着したので、ひたすらそれを聞いていて、記事を書くことを忘れていました。

山下さんのアルバムを僕のパソコン(itune)に登録した画面

山下さんのアルバムを僕のパソコン(itune)に登録した画面

山下達郎さんのニューアルバの「softly」は素晴らしいアルバムですので多くの人に聞いて欲しいと思います。このアルバムは、山下さんの11年ぶりのアルバムで来年が古希とは思えないほどのパンチの効いたガッツのあります。日本のミュージックシーンに新たな革命をおこしそうな本当にすごいアルバムだと思います。実は僕は山下さんのCDを一枚も持っていませんでした。CDも1000枚以上持っていますが、なぜ、今まで山下さんのCDを持っていなかったかはまったくの疑問です。これから1ヶ月に一枚、過去に発売されたCDを購入していくつもりです。

以下に購入サイトを掲載しておきます。

  • softlyの特設サイト 「softly」のためだに作られた山下さんの特設サイトです。
  • 楽天の購入サイト ご存じ楽天のサイトです。普段楽天を利用している人にはここが買いやすいと思います。
  • amazonの購入サイト 複数のアルバムのサイトです。アナログのLPもここで買えます。

【Amazon.co.jp限定】SOFTLY (初回限定盤) (メガジャケ付)のamazonでの購入サイト

前置きがながくなりました。

一昨日(6月22日)は、歩いて浜小清水の道の駅まで歩いて行って、写真を撮り忘れましたが「ラーメン 太郎山」にて、辛さが勝負の「地獄2丁目 ラーメン」を食べました。確かに辛さはきつかったですが、味わいのある辛いラーメンで完食しました。店主の松村さんと話したのですが、もっと辛い「地獄3丁目」はさらに辛さが強烈になっていて、試して見てもいいけど・・・」という話になりました。でも、ちょっと試してみたなぁという気持ちになっています。(今度ラーメンの写真は忘れずに掲載します。)

白いハマナスの花

シロバナハマナスの花 道の駅「はなやか」に脇に咲いていました

シロバナハマナスの花 道の駅「はなやか」に脇に咲いていました

セイコーマートにもちょっと立ち寄ってから、帰ろうとすろとピンクのはまなすにまぎれて、白いハマナスが咲いていました。

「白いハマナス」でインターネットで検索すると植物のSNSのGreenSnapで以下の記述を見つけました。

「現在日本に自生しているハマナスのほとんどは一重咲きで濃いピンク色の花をつける種類ですが、中には白い花や淡いピンクの花を咲かせる品種も見られます。 品種の紹介として「シロバナハマナス 一重の白い花を咲かせる種類です。」というものがありました。(植物のSNSのGreenSnapの記事)がなぜ、「濃いピンク色の花」以外に「白い花」があるかについては、そこではわかりませんでした。

いずれにしてもシロバナハマナスもきれいな花だと思いました。今までこのシロバナハマナスは、あまり注意してみていなかったので、新鮮な気持ちです。

道の駅「はなやか」にシロバナハマナスが咲いていたところ(ちょっと小さいですが)

道の駅「はなやか」にシロバナハマナスが咲いていたところ(ちょっと小さいですが)

■私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(11) 浜小清水の信号機

◎第11回目の投稿は、浜小清水の信号機です。

◆浜小清水の信号(浜小清水駅から南へ2本目の信号・三叉路)

◆浜小清水の信号(浜小清水駅から南へ2本目の信号・三叉路)

浜小清水には、信号機が4箇所あります。4箇所というのは多いのか、少ないのかという話になりますが、簡単に数えられるということはそんなに多くないのではないかと思います。

北海道には「市」と名前の付く、札幌市を代表に、帯広市、旭川市などは大都市ですから、信号の数というのは、数えたら大変な数になりますが、「市」ではなく、「町」「村」と名前の付く、自治体に行くと信号の数は、数えられるぐらいになってきます。それはほとんど人口の数に比例しているのではないかと思います。小清水町も全部を数えると数えられるぐらいです。

◆この写真の信号機のあるところの地図

◆この写真の信号機のあるところの地図

この信号機は地図を見てもらうとわかるのですが、浜小清水の駅を南に下ると、一本目の三叉路にでます。そこがこの信号機のある場所です。三叉路ですから、これを右にいくと止別駅にでます。止別駅には信号がありません。止別駅を曲がって、同じ国道244号線に行くとそこでやっと信号にであえます。その距離は6kmです。6km信号がないというのはこの地域では普通です。僕は、移住したての時、カーナビのデータをとることを目的に交差点の調査をする仕事をしてましたが、そのときは60km信号がないところをバイクで走ったことがあります。

◆縦長の信号機

◆縦長の信号機

北海道の信号は、縦長型になっていますが、北海道以外の地域では横長型だと思います。これは雪が積もっても面積が狭いことで重さにたえるしくみだと聞いたことがあります。場所によっては横長型の信号機もみますもそれはごく一部だと思います。

◆この写真を撮影しているところから次の信号のあるところまでの地図

◆信号機の写真を撮影したところとほがじゃ北陽工場の位置がわかる地図

三叉路を南に行くとほがじゃの工場にでますが、そのこの信号まで三叉路から2kmあります。このほがじゃの工場は「ほがじゃ北陽工場」という名前がついています。その名前は、ここにあった「北陽小学校」に基づいています。

◆この三叉路の信号機から国道244号線の次の信号機まで2kmあります。写真では見えません。

◆この三叉路の信号機から国道244号線の次の信号機まで2kmあります。写真では見えません。

北陽小学校は、娘達が通っていた小学校で娘達は雪のないときは自転車で、雪のある時は徒歩か通学バスで、2kmの道のりを登校していました。小清水には小学校が5校ありましたが、統廃合されて1校になりました。統合されるまでは、僕が小清水にある小学校と中学校のホームページは僕が制作に関わっていました。

◆当時の北陽小学校のホームページ

◆当時の北陽小学校のホームページ

今のほがじゃの北陽工場は、ほとんど外観は小学校のあったときほとんど同じで、中に入ると工場ですから、変わっていますが、「元小学校をお譲りいただいて、「ほがじゃ」工場にしました。子供達の思い出を大切に残す為、子供のアートを内 装に施しています。この地のご縁を裏切らない様、おいし いお菓子づくりに努めています。(ほがじゃホームページより 」というように小学校があったことを大事にしてくれています。

しかし、信号の話がここまで発展してしまうのは面白いですね。

道の駅「はなやか」

■私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(10) 道の駅「はなやか小清水」

◎第10回目の投稿は、浜小清水の道の駅「はなやか小清水」です。

道の駅「はなやか」

浜小清水の道の駅「はなやか小清水」

北海道にあっては、めずらしいJR釧網線の浜小清水駅と同居しているのが道の駅「はなやか小清水」です。北海道には125箇所の道の駅がありますが、JRの駅と同居しているのは道の駅「はなやか小清水」ぐらいです。

今回は道の駅「はなやか小清水」ついて紹介します。道の駅「はなやか小清水」の「はなやか」の部分は漢字で書くと「葉菜野花」となります。「この”葉菜野花”というネーミングは、自然に恵まれた小清水が農業基地として発展するように、農産物や自然を表す漢字を当て、さらに街や集う人たちも、華やかにあれという意味が込められています。 「道の駅」直売所では季節の野菜がずらりと並べられています。」だそうです。(a href=”https://www.michi-club.jp/detail/station.php?stationid=000452″>道の駅の最新&総合情報サイト 未知クラブに掲載の情報)

道の駅「はなやか」の店内

道の駅「はなやか小清水」の店内

これはいいネーミングだと思います。実際この道の駅「はなやか小清水」には、小清水の新鮮な農産物が売られています。また、浜小清水にできた新工場でつくった「じゃがいものデンプンをベースに北海道の海と畑のおいしい素材をたっぷりと練り込んだフリッターおせんべい」の”ほかじゃ”が販売されていますが、これは全国ベースで人気のフリッターおせんべいです。その他、ここの売店では、この地域の人気の商品が販売されています。

ここにあるレストラン(11:00~15:00)では、代表的なメニューとして、地元産じゃがいもが一個丸ごとトッピング!した「ごろっとカレー」や小清水のあげいも・網走のかまぼこ・知床のタコを一串でつくった「なんだこりゃスティック」、さらにはHTBとコラボした肉みそじゃーじゃー麺の「恋麺」が食べられます。

JR釧網本線「浜小清水」駅

JR釧網本線の駅である「浜小清水」

道の駅からドアをあけるとそこは、JR釧網本線の駅である「浜小清水」です。上下線の2線がある駅でここで単線運行してきた「列車」が交換できます。列車というのはここでちょっと強調したいのは、都会から来た人は「電車」といいがちです。僕も北海道に移住したては「電車」と言っていました。しかし、ここを走っているのは「電車」ではなくて、「ディーゼルで動く気動車」なのです。したがって、電車ではなく。「列車」というのが正しいと思います。

なお、道の駅「はなやか小清水」の情報は以下で得られます。

浜小清水の道の駅「はなやか小清水」周辺にある店舗6店 はなやか小清水 小清水ツーリストセンター モンベル 小清水店 小清水観光協会 セイコーマート クレープハウス COCO ひつじ日和 ラーメン 太郎山

■私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(9) 道の駅周辺にある店舗

◎第9回目の投稿は、浜小清水の道の駅周辺にある店舗です。

浜小清水の道の駅「はなやか小清水」周辺にある店舗6店 はなやか小清水 小清水ツーリストセンター モンベル 小清水店  小清水観光協会 セイコーマート クレープハウス COCO ひつじ日和 ラーメン 太郎山
浜小清水の道の駅「はなやか小清水」周辺にある店舗6店 はなやか小清水 小清水ツーリストセンター モンベル 小清水店 小清水観光協会 セイコーマート クレープハウス COCO ひつじ日和 ラーメン 太郎山

北海道には125箇所の道の駅がありますが、浜小清水の道の駅「はなやか小清水」は、JR釧網線の浜小清水駅と同居している北海道としては、珍しい道の駅です。

今回は道の駅そのものではなくて、道の駅周辺に点在している店舗について紹介します。

小清水ツーリストセンター 小清水観光協会

ますは小清水ツーリストセンターです。小清水の観光に関する総まとめの場所で、小清水の観光情報ならここでほとんどのことを入手可能です。2018年4月に浜小清水にオープンしたアウトドア拠点です。バードウオッチングや流氷見学といったガイドツアーの開催や、レンタサイクルをはじめスノーシューや双眼鏡などアウトドアギアのレンタルもおこなっています。
詳しくは、小清水ツーリストセンターのホームページおよび小清水ツーリストセンターを紹介する小清水町のホームページをご覧ください。

一般社団法人小清水観光協会は、小清水ツーリストセンターと同じ建物にあります。「小清水町の新たな発見」などの観光に関する情報提供をしています。
詳細は、小清水観光協会のホームページをご覧ください。

モンベル 小清水店

mont-bellは、アウトドア商品を扱うモンベルの小清水店です。この界隈ではアウトドアを正面に掲げて扱う店舗がほとんどないので、平日でも賑わっています。浜小清水の最大のスポットかもしれません。関連して「小清水×モンベル! オホーツクを巻き込むまちづくり!」という記事が小清水町のホームページにありますので、そちらも参照してください。 2階には、展示スペースがあり、四季折々の展示がなされています。mont-bellに関しての詳細は、モンベル オホーツク小清水店をご覧ください。

セイコーマート 小清水店

その次はご存じセイコーマートです。浜小清水には長い間コンビニがありませんでした。浜小清水には同様な店舗がありましたが、不況のあおりを受けて閉店してしまいました。この店舗はもともと小清水の町中にあって、わざわざ浜小清水に移転してきて頑張ってきました。僕もよく利用しましたが残念なことでした。そういう経緯がある中で開店したのがセイコーマートです。ほとんど毎日利用しますが、店員さんは僕が買うものを覚えてくれて、大変ありがたい限りです。詳しくは、セイコーマート・浜小清水店の詳細をご覧ください。

クレープハウス COCO

次はクレープハウス COCOです。ここでは20種類を越えるクレープとソフトクリーム等を扱っています。力点を置いているのは「ボリュームある商品をリーズナブルな価格で提供」していくことだそうです。まずはその価値をご自分で体験してください。詳しくは、クレープハウス COCOの詳細記事が小清水町のホームページにありますので、そちらを参照してください。

ひつじ日和

次は北海道小麦のパン ごはん cafe ネーチャーガイドオフィス 「ひつじ日和」です。スープカレー、スイーツなどを提供し、ネイチャーガイドステーションとして、オホーツクエリアのさまざまなガイドも行っているそうです。ちょっと立ち寄ってみたくなるスポットです。詳しくはひつじ日和のホームページをご覧ください。

ラーメン 太郎山

最後は、ラーメン 太郎山です。今は2代目のご主人が経営されていますが、この方は僕の友人というか、娘が小学校時代にここの息子さんの同窓生で小学校の様々な活動で親としてご一緒したという形になります。ここのラーメンのイチオシは真っ黒なスープをした「旨焦がしらーめん」です。このラーメンは僕もこの界隈のラーメン屋さんの中では、ほんとうに味わいのあるラーメンだと思います。ラーメン 太郎山のホームページはありませんが、小清水町のホームページで紹介されています。

今回は浜小清水の道の駅周辺にある店舗6店を紹介させていただきました。浜小清水にも優良な店舗があることをおわかりいただけたと思います。

流氷期のフレトイ海岸から見える知床連山

私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(8) フレトイ海岸

第8回目の投稿は、浜小清水のフレトイ展望台の眼下に広がるフレトイ海岸です。

フレトイ海岸から見える知床連山

フレトイ海岸の正面、はるか沖にはカラフト(見えません)

フレトイ海岸の正面、はるか沖にはカラフト(見えません)

フレトイ海岸から見える知床連山

フレトイ海岸から見える能取岬

フレトイ海岸から見える能取岬

フレトイ展望台の眼下に広がるのがフレトイ海岸です。春~冬の初旬にここに出かけると普段は穏やかなオホーツク海が広がっています。
海を眺めていると心が落ち着くときが多いので、ここは意外と好きな場所です。正面は海だらけで他には何もないのですが、この先にはカラフトがあるのかと思うと感無量です。

左には知床連山、右には能取岬が見えます。オホーツク海の全域が見えるスポットにもなっていますが、ここは意外と多くの人に知られていません。浜小清水の駅からは丘があって全く見えないことも影響しているかも知れません。

月下旬から、遅くとも2月の前半になるとこのフレトイ海岸の眺めは一変 流氷がやってきます!

流氷期のフレトイ海岸の正面、はるか沖にはカラフト(見えません)

流氷期のフレトイ海岸の正面、はるか沖にはカラフト(見えません)

流氷期のフレトイ海岸から見える知床連山

流氷期のフレトイ海岸から見える知床連山

流氷期のフレトイ海岸から見える能取岬

流氷期のフレトイ海岸から見える能取岬

早いときだと1月下旬から、遅くとも2月の前半になるとこのフレトイ海岸の眺めは一変します。カラフトに近いアムール川から流れ出した流氷がここに到達するからです。

流氷が岸に到達することを接岸といいます。ただし、流氷は海に漂っているので、その場にとどまっていることはありません、海の流れや風の影響で、あっという間に沖に戻ってしまうこともしばしばです、さっきここに流氷がいたかとおもうと短時間で流氷がなくなってしまうこともあります。これは地元も人間でも予測が付きにくく、流氷を見に来た人を案内してもまったく流氷がなかったこともあります。

この海岸では流氷に近づくことはできても、流氷にのることは禁止されています。遠浅の海で砂地に流氷が乗りあげているところもありますが、危険なので流氷には乗らないでください。

いずれにしてもこの流氷が接岸している時期はこの海岸にとって、とっても素晴らしい季節です。ぜひこの季節にオホーツクの流氷接岸を堪能してください。

北海道の花「ハマナス」

私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(7) ハマナスが咲いていました。

第7回目の投稿は、浜小清水のフレトイ展望台に行く道で出会ったハマナスについてです。

浜小清水のフレトイ展望台の脇で咲いていたハマナス
浜小清水のフレトイ展望台の脇で咲いていたハマナス

「ハマナスは,オホーツク海沿岸などでは,早くから,原生花園の代表植物として注目されてきましたが,昭和 50 年7月に,一般公募により北海道の花に指定されてから,さらに,一般に注目されるようになりました。」と地方独立行政法人北海道立総合研究機構の自然保護科に在籍していたと思われる斎藤満さんが「オホーツク海沿岸におけるハマナスの生育と保全」で書かれているとおり、ハマナスは北海道を代表する花となっています。昭和50年ということは1975年ですから、もうすぐ50年が経とうとしています。オホーツクでこのハマナスが咲いてきたのはもっとずっと前だと思いますが、オホーツクにとっては大事な花です。

僕自身が「ハマナス」のことを意識するようになったのは、2005年オホーツク・小清水町に移住して、自然ガイドを始めてからのことです。多くの人は「ハマナス」の花のことをピンク色の花といいます。ハマナスの花の名前のことを知らないのです。僕は花の名前は知っていなくても、知っていてもどちらでもよいと思っています。それよりかは花の美しさそのものを知って欲しいからです。
ハマナスはオホーツクの砂地に生えている植物ですが、その美しさは、ハマナスが群れをなして咲いていることからくるすごさからも来るのかも知れません。

そのはまなすがこの浜小清水の「浜」にも咲いていることが重要だと思います。北海道の花が浜小清水にも咲いているということは、ほんとうにうれしことです。

斎藤満さんが書いた「オホーツク海沿岸におけるハマナスの生育と保全」ではしめっくくりとして、「ハマナスは,砂地という環境でどのように生育している植物かが次第にわかってきました。かつて見事なハマナス群落がみられ,その後枯損が発生した経過も,また,それを回復させる方法もほぼ明らかになりました。そして,植物群落の保全は,自然の遷移という大きい時間スケールでの流れの中で考えるべきことを述べました。その結果,ハマナス群落を積極的に保全するには,群落内に繁茂する外来草本を抑制もしくは除去するなどの人為的コントロールが必要と考えられました。道花・ハマナスは,花が単に美しいだけではなく,その群落は,海岸林の前線として広く役立ち,さらに北海道らしい海岸の景観保全の面でも役立っています。また,近年は緑化樹としても広く利用されています。」述べられていますが、そのことは今も十分に引き継がれて行かなければならないことだと思っています。

一輪のはまなすのことから環境の保全ということも考えなければならないということはとても素晴らしい発見だったと思います。

前浜キャンプ場の管理人室からのフレトイ展望台を見上げて

私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(6) フレトイ展望台

第6回目の投稿は、浜小清水のフレトイ展望台です。

国道244号線を網走方面から浜小清水に入ってくると白いピラミッドの建物が目に付きます。それがフレトイ展望台です。

そのフレトイ展望台を今回は展望台には登らず、遠景で展望台を撮影しました。

かなり遠くからフレトイ展望台を眺めているというスタンスでの撮影
かなり遠くからフレトイ展望台を眺めているというスタンスでの撮影
JR釧網線の踏切とその奥の小高い丘に位置するフレトイ展望台
JR釧網線の踏切とその奥の小高い丘に位置するフレトイ展望台
前浜キャンプ場の管理人室からのフレトイ展望台を見上げて
前浜キャンプ場の管理人室からのフレトイ展望台を見上げて
  • 1枚目の写真は、かなり遠くからフレトイ展望台を眺めているというスタンスでの撮影です。
  • 2枚目の写真は、フレトイ展望台に行くにはこの踏切を渡らなければいけないというスタンスでJR釧網線の踏切を撮影して、そこにフレトイ展望台があるという写真です。
  • 3枚目は前浜キャンプ場の管理人室からのフレトイ展望台を見上げての撮影です。

場所によってフレトイ展望台の感じも違ってきます。

フレトイ展望台は、道の駅はなやか小清水から歩いて10分ぐらいでいける無料の展望台です。そこには浜小清水前浜キャンプ場に隣接しています。小高い丘の上に展望台です、フレトイ展望台のフレトイとはアイヌ語が起源としていて、「丘が切れているところ」という意味だそうです。フレトイ展望台はたしかに砂丘の終わりに位置しています。

登ってみるとわかりますが、ピラミット型の展望台からは雄大なオホーツク海と知床連山を眺めることができます。

2~3月の冬季の流氷をみるには格別の場所 白い流氷は絶景そのもの

冬季のフレトイ展望台
冬季のフレトイ展望台
2~3月の流氷の時期にフレトイ展望台から見える光景
2~3月の流氷の時期にフレトイ展望台から見える光景

特に2~3月の流氷の時期には、海が真っ白な流氷に覆われて、それはそれは雄大というか神秘の世界になります。これこそ絶景といえる景観をみることができます。

でもなぜここにピラニッド型の建物があるのかという点については、調べましたがまったくわかりませんでした。それこそ神秘のせかいなのかもしれません。

浜小清水のパークゴルフ場

私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(5) パークゴルフ場

第5回目の投稿は、浜小清水のパークゴルフ場です。

パークゴルフは、北海道の十勝・幕別町で始まったといわれていますが、ここ浜小清水にもパークゴルフ場があります。

パークゴルフは、浜小清水でも盛んなようで、パークゴルフのクラブがあるようです。やってみると結構面白く、一時は僕もはまりましたが、浜小清水ではやっていません。というかパークゴルフ場の存在を歩いて見るまでは知らなかったというのが正解です。

ここは車で通ると、何も考えずにというか見ずに通過してしまっていたようです。また、いつかパークゴルフもやってみたいあなぁ・・・。

実は僕は本物のゴルフをやっていた時期があります。しかし、軽い脳梗塞になってからは一度だけやりましたが、コースを回りきれず、中止してしまった経緯があります。本物のゴルフもやってみたいのですが・・・。それも課題です。近くにのんびり回れるコースもあるのですが・・・。

北海道・小清水町・浜小清水を歩く(4) 浜小清水公民館

私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(4) 浜小清水公民館

第4回目の投稿は、浜小清水の公民館です。

結構大きな施設ですが、ここへは選挙の投票ぐらいしかこなくなりました。昔は、地域の小学校の先生や郵便局の新入写真、新たな移住者などの歓迎会、祭の打ち合わせや打ち上げなどに使われましたが、小学校が一校に統合され、主宰する自治会がなくなり、祭がなくなるとほとんど使われなくなりました。

何とも寂しい限りと思うのは僕だけでしょうか・・・。時代の流れと言えばそれだけですが・・・。

農村の防風林を前景に、斜里岳ものぞめます。

私の住んでいる町 北海道・小清水町・浜小清水を歩く(3) 農村地域

第3回目の投稿は、浜小清水の農村地域です。

一昨日は雨、昨日は家庭菜園の作業と結構忙しかったので、町歩きはお休みとなりました。この前、歩いた地域の写真はいろいろあるのですが、それはちょっと置いておいて、今日(6月14日)の話をします。

今日は方向を変えて、浜小清水の農村地域をあるいてみました。

真っ青な空を背景に良い被写体になってくれる木
真っ青な空を背景に良い被写体になってくれる木

国道からちょっと入ると、そこは広大な農村地域です。畑では、じゃがいもや玉ねぎが植わっていました。どこまで続く農地で、ほんとうにこんなに広い農地に植わっているのかという感じです。その農地の入口で、いつもよい被写体になってくれる木があります。真っ青な空を背景に今日はまた別の角度から良い写真が撮れたと思っています。

農村の防風林を前景に、斜里岳ものぞめます。
農村の防風林を前景に、斜里岳ものぞめます。

今日は天気がよく、オホーツクの秀峰である斜里岳も望めます。

広大に広がる防風林帯。
広大に広がる防風林帯。

どんどん歩いて行くとそこには防風林帯が広がっています。この防風林帯も広大です。その防風林帯と広大な畑を横目でみながらどんどん歩いて行きました。

45分ほど歩いて、自宅に戻ってきました。歩いたおかげでだいぶ心地よい汗もかいたようです。

浜小清水を歩く(1) 我が家の前は国道244号線だ。

北海道・小清水町・浜小清水を歩く(1) 我が家の前は国道244号線だ。

我が家の目の前は、国道が走っている。家の前を国道が走っているというのは、生涯で初めてのことだ!

今日はその国道を起点に浜小清水を歩いてみた。昨日小清水赤十字病院の検診で30分以上、マイペースで良いので歩いて見た方がよいと指導を受けたからだ・・・。その1日目だから気持ちを込めて・・・3日坊主にならないように心に決めたところだ!

そういえばこのところ、どこに行くに車に乗っていってしまうので歩いていない。自然・旅ガイドとして、流氷体験ツアー以来歩いていないのは、やはり問題だと思った。とりあえず浜小清水の町を写真を撮りながら、ゆっくり歩いて見ようと決めた。

その起点がこの国道244号線ということになる。交通量はあまりないが、この地域にとっては、北海道網走市から斜里郡斜里町を経由して、根室市に至る一般国道だ!総延長143.4 km。この周辺の国道としては、意外と長い距離走っている。このところ標津町へのIT訪問出張サポートが多いが、そのときもこの国道244号線をひたすら走る。毎日の活動は、この国道244号線が起点だ!

毎日の活動の起点でもある国道244号線に改めて感謝しなければならないな・・・。

「小清水町公式YouTubeチャンネル開設!!」小清水町の役場の人達が作っています!

「小清水町公式YouTubeチャンネル開設!!」小清水町の役場の人達が作っています!

小清水町公式YouTubeチャンネルは見てとても興味深いよ!

2つの動画を見てみましたが、なかなか面白いです。自分の町がこういう形で表現されるというのはなかなか魅力的です。

ITサポート@オホーツクとしても応援していきたいと思います。

#1 北海道小清水町公式YouTubeちゃんねるはじめました

#2 小清水原生花園火入れの裏側見せます。

これからも小清水町公式YouTubeチャンネルを応援し、リンクしていきたいと思います。

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