エレアコギター OVATION 1993 Collectors 佐々木夏実の趣味の部屋

エレアコギター OVATION 1993 Collectors

衝動買いした思い出深い一本

エレアコギター OVATION 1993 Collectors

エレアコギター OVATION 1993 Collectors

今となっては笑い話ですが、僕のやっていた高校地理の社会科地理の授業では、街歩きと題して、2~3時間の授業で街を歩いていました。その一つして渋谷の街を歩いた時です。楽器屋前(イシバシ楽器・渋谷店)を通りがかったときに良いギターの音色が聞こえてきました。全盲のS君と2人の授業でS君もギターフリークでした、ギターフリークの教員と生徒がこのギターの音色に関心がない訳はありません。二人は自然と店の中に入って行き、僕が一台のアコギに目がとまり、気がついたら試奏していました。試奏し始めたのは、この「OVATION 1993 Collectors」。弾きやすさとその音色は僕ごのみ・・・。そのときは買いませんでしたが、店の人にキープしておいてもらって、仕事が終わったら、速攻で渋谷の街に舞い戻り、そのアコギをゲットしていました。そういうゆかりのギターです。

現在のイシバシ楽器・渋谷店

現在のイシバシ楽器・渋谷店

現在のイシバシ楽器・渋谷店・店内

現在のイシバシ楽器・渋谷店・店内

一時アコギのブームでアコギのユニットで使っていましたが、オホーツクに来ても大活躍したことがあります。

このアコギは、1982年より毎年テーマを持って限定生産されている、コレクターズ・シリーズです。スプルース・トップ、ミッドディープ・ボディ、マホガニー5pネック、エボニー指板、シャーラー糸巻き、OP-24搭載というモデルです。つや消しのスプルーストップを持つコレクターならではのユニークなスペックで、他のコレクターズエディションに比べるとシンプルで落ち着いた印象のモデルです。技術が進歩した現在でもシンプルがゆえに、根強い人気のOP-24プリアンプを搭載しており、アンプに通しても素直でメリハリのあるライブサウンドを出力します。電池の持ちはものすごく良いです!

僕がたった一本持っているアコギ系のギターです。

9月6日の強風はすごかった!我が家の菜園は大被害!

倒れたトウモロコシと崩壊したビニールハウス
崩壊したビールハウス
崩壊したビールハウス
強風で倒れたトウモロコシ
強風で倒れたトウモロコシ

9月6日の夜半から続いた強風はすごかった!ゴーゴーという風が寝ている脇で妻もかなり心配していました。

朝飽きて見てその感はしっかりあたりました!ビニールハウスの支柱があちこち折れて、ビニールもほとんどかかっていない状態でした。これではビニールハウスは使うえない状態です。

トウモロコシもほとんど倒れていて、修復しないといけない状態になりまました。

まあ、このような状態になるのは覚悟していましたが・・・。ビニールハウスは使えない状態なので、撤去する必要があります。トウモロコシも一本一本立ち直らせなければなりません。

修復には妻が休みなので、2人で1日かかりました。ビニールハウスは、撤去したままにして、来年考えることにしました。作物達はかろうじて、しっかり生きていたのがかろうじての幸いかな・・・・でも、ちょっとした災難のです。

修復後の菜園の様子は、次回にします。

◎大空町東藻琴のひがしもこと乳酪館でおいしいソフトクリームを食べました!

大空町東藻琴のひがしもこと乳酪館

大空町東藻琴のひがしもこと乳酪館のソフトクリーム
大空町東藻琴のひがしもこと乳酪館

ひがしもこと乳酪館は、北海道に移住する前にも訪ねた我が家にとっては、大変懐かしいところです。

ここでは大空町東藻琴の酪農のことや牛乳・チーズづくりのことが学べます。

今回はそれらのことはすべてパスして、ソフトクリームを食べに来ました。ここのソフトクリームはミルクが濃厚で本当においしいです。

このソフトクリームを食べに来た価値はおおいにありました!

  • ひがしもこと乳酪館
  • 住所:北海道網走郡大空町東藻琴409番地の1
  • 開館時間:午前9時~午後5時30分(通年)
  • 体験時間:午前9時30分~午後4時
  • 休館日:5月~10月 月曜日 11月~4月 月曜日・火曜日
  • TEL:0152-66-3953
  • ホームページ:http://nyurakukan.com/

北海道 小清水町 斜里岳撮影する絶景ポイント JR釧網本線止別鉄橋南側

斜里岳撮影の絶景

今回ご紹介する斜里岳撮影する絶景ポイントは、僕が斜里岳を撮影して良かった箇所をいくつか選んで見る中で、期待を裏切らなかった場所です。

斜里岳撮影の絶景

斜里岳撮影の絶景

斜里岳撮影の絶景

場所はJR釧網本線の浜小清水駅と止別駅の中間にかかる止別鉄橋の南側の路地です。浜小清水駅と止別駅とどちらからでもいけます。

浜小清水駅からは二つ目の信号を左折して、町道のオホーツク海道路に入ります。2kmちょうと走ると左側にJR釧網本線の鉄橋が見えて、道路も橋を越えますので、越えたところ右折して直ぐに左側に駐車スペースがあるので、そこに車を停めて撮影します。
止別駅からは、駅を背後に右側に伸びる道路をやはり2kmちょっと走り、JR釧網本線の鉄橋が見える来たら、道路の橋の手前を左折します。そうすると左側に左側に駐車スペースがあるので、そこに車を停めて撮影します。

撮影ポイントの周辺図

撮影ポイントの周辺図

Googleマップでの撮影ポイントの周辺図

ここから見る斜里岳は広大な草原(おそらく耕作放棄地)が広がっていて、その背後に斜里岳がそびえるという構図になります。構図をいろいろ工夫して見てください。立ったり、座ったりして、いろいろな構図を探り当ててみるのも面白いです。

北海道 清里町 男鹿の滝 (2022年8月3日)

清里町 男鹿の滝

男鹿の滝は清里町の南に位置しています。なかなか趣のある見ていてあきない滝です。

男鹿の滝はかなり辺鄙な場所にありますが、見るだけ、行くだけの価値はあります。実際に行ってみないとわからないのですが、かなりの悪路を走行しないといけません。

男鹿の滝案内板

清里町 男鹿の滝 案内板

清里町 男鹿の滝

清里町 男鹿の滝

男鹿の滝道路案内板

「男鹿の滝、江鳶山、緑ダム」という道路標識

清里町の道道1115線を南下し、さくらの滝を越え、緑町から神の子池に行く途中で、「男鹿の滝、江鳶山、緑ダム」という道路標識に出会います。斜里川林道の起点になりますが、左折して約4kmの地点で、左折道と直進する道と分岐点に出会いますが、砂利道の斜里川林道方面に左折します。道路は整備されていますが、速度に注意して約9km進むと駐車場があって、男鹿の滝という看板があります。

清里町 男鹿の滝 周辺図

男鹿の滝周辺地図

Google Mapの地図

男鹿に滝の姿を見るためには山道を10分程度歩きます。

男鹿に滝の姿を見るためには山道を10分程度歩きます。

そこからは徒歩で進むことになります。山道ですので、できれば山中を散策するイメージで服装を整えた方がよいと思います。特に靴は履き慣れた山道を歩くというタイプにした方が良いと思います。(サンダル等は危険です、)雰囲気は写真を参考にしてください。約10分程度歩くとようやく滝に出会えます。

清里町 男鹿の滝

清里町 男鹿の滝

清里町 男鹿の滝

清里町 男鹿の滝

清里町 男鹿の滝

清里町 男鹿の滝

気温は本当に涼しいという感じで、うっそうと茂る大自然そのものです。滝の高さは約25mほどあるそうです。この滝はこの地域特有の(プレペの滝など)上流に川のない滝です。その秘密は清里観光協会の調べでは、「斜里岳の銀嶺水が1日3万tも岩から湧出し流れ落ちている」からなのだそうです。滝まで行って感じられることは、私たちの行った時は、景観は薄暗く、水音が響きわたっていて、気持ちの良さで、いつもでもここにいたいなぁというものでした。

僕がここを訪ねたのは10年前以上ですが、そのときはいっしょにガイド仲間の野間田さんといっしょだったのを思い出しました。今、野間田さんは逝去されていますが、彼といっしょにオホーツクを歩き回ったのを昨日のことのように感じます。

北海道 清里町 裏摩周展望台 (2022年8月3日)

裏摩周展望台の標識

■摩周湖には弟子屈町に第1展望台、第3展望台、そして清里町に裏摩周展望台があります。

清里町の裏摩周展望台 展望台に登るとすごい霧で摩周湖はまったく見えませんでした。

清里町の裏摩周展望台 展望台に登るとすごい霧で摩周湖はまったく見えませんでした。

弟子屈町の第1展望台、第3展望台はよく知られていますが、弟子屈町の展望台に比べると知名度はあまりないのではと思います。

しかし、清里町の裏摩周展望台は、弟子屈町の展望台に比べると静かで、趣があるといっても過言でないと思います。弟子屈町の第1展望台、第3展望台にはいったが、清里町の裏摩周展望台にいったことない人は、ぜひ訪ねて欲しいスポットです。
弟子屈町の第1展望台、第3展望台と組み合わせると、道路事情があまりよくないので、神の子池やさくらの滝等と組み合わせて出かけるのがベストだと思います。

行き方は清里町をベースにすると、北海道道1115線を南下し、さくらの滝。神の子池を通過して、さらに行くと中標津町との境に裏摩周展望台へ別れる道路があります。そこを右折して3km山道を行くと裏摩周展望台があります。駐車場とトイレが完備しています。

■裏摩周展望台の地図

裏摩周展望台の地図

■Googleマップの周辺図

展望台に上る道がありますので、そこを上がるとまさに裏摩周展望台です、最近、展望台のデッキが改築されたようで、以前より広く、裏摩周から摩周湖を見る眺めが良くなったような気がします。

広くなった展望デッキ

広くなった展望デッキ

ところが、私たちの出かけた日は、あいにくの裏摩周展望台に到着すると悪天候になってしまいまさに歌にあるように「霧の摩周湖」になってしました。展望台から駐車場方面を望むと斜里岳も見えて絶景なのですが、この日は斜里岳も見えませんでした。

展望台から摩周湖とは逆の駐車場と斜里岳方面をのぞむ

展望台から摩周湖とは逆の駐車場と斜里岳方面をのぞむ

しかし、裏摩周展望台にいったことに意義があると思っています。

北海道 清里町 神の子池に行ってきました!(2022年8月3日)

神の子池

神の子池は神秘の池として、注目されています。コバルトブルーの色の池が特色的です。

神の子池

神の子池

神の子池

神の子池

神の子池

神の子池

久しぶりに清里町の神の子池に行ってきました。神の子池に行くには、清里町を北海道道1115号摩周湖斜里線を中標津方面に清里町の3集落のうちの緑をさらに南下します。道路上に神の子池の看板(小さい看板ですので見逃さないように注意してください。)が出てきたらそこを右折します。5月の上旬から雪が降り出すまでは、砂利道の林道を車で入っていけます。車の交互には道幅が狭いので十分注意してください。

約2km走ると広めの広場が出てきます。そこに車を停めて、神の子池に徒歩で入って行きます。神の子池に関する説明板があるので、一通り目を通しておきましょう。

道道1115号から林道に入って神の子池にいく地図

神の子池周辺地図

神の子池は周遊コースができていて、神の子池には近づけないようになっています。昔は柵も何もなく、かなり近寄れたのですが、今は周遊コースからの眺める形になります。周遊コースでは、最初に神の子池から流れ出る小川に出会いますが、この小川の流れもなかなか雰囲気があって、ぜひじっくり眺めてください。池の中にある風景もなかなか優雅でこの場所の感じがつかめると思います。

数分歩くといよいよ神の子池の出現です。池が見えるいろいな場所からコバルトブルーの神の子池を堪能してください。

この神の子池は一説によると、摩周湖の水が流れているとありますが、誰かが確認したわけではないので、僕は、「摩周湖の水が流れているといわれている」にとどめておきます。

雪が降ってからの神の子池は、スノーシューを使って、約2kmの道のりを歩くことになります。

雪の中の神の子池

雪の中の神の子池

積雪期の神の子池まで行く途中の林道

神の子池まで行く途中の林道

僕は冬の時期に何度も神の子池にいっていますが、雪が降っている間の神の子池もなかなか、雪の白いコントラストがなかなか面白いです。また、雪の季節は、途中の小川にも降りることができるので、小川のある景観もなかなか捨てがたいです。

神の子池は神秘の池というイメージがあるので、静寂な感じを体験するといいと思います。そういう静寂な時間を味わいたい方は、ぜひ、朝夕の時間帯を選ぶことをオススメします。

今日の斜里岳 よいお天気に恵まれました!(2022年8月7日)

今日の斜里岳 よいお天気に恵まれました!(2022年8月7日)

斜里岳を国道244号線 浜小清水-原生花園の間の駐車場からiPhone13で撮影しました。

今日の斜里岳 よいお天気に恵まれました!(2022年8月7日)

ここは僕の斜里岳の撮影のオススメポイントです。浜小清水よりの場所に車を停めると良いでしょう!

いろいろ試して見て、ここからの斜里岳の眺めが一番よいと思いました。

望遠レンズもよし、前景に牧場の風景をいれても良いと思います・

季節によって斜里岳の景観がガラッと変わります。その変化を楽しむのがいいです。そのあたりは、ここに住むものの特権といったら良いかな・・・

撮影場所の地図

撮影場所の地図

Googleの地図

■北海道・清里町 「秀峰庵」おそば 玄蕎麦を石臼挽きし、心を込めて打ってます。

秀峰庵の前に立つ妻

■いいたび@オホーツクのガイドの僕のおすすめの場所「秀峰庵」です。ぜひ参考にしてください!

北海道・清里町 「秀峰庵」

北海道・清里町 「秀峰庵」

◎秀峰庵は北海道・清里町の中心部から車で5分程度離れた場所にあります。

道道1115線を札弦・川湯方面に3.5km行って、「秀峰庵ののぼり旗」を目印に右折して、JR釧網本線の踏切をこえるとそこに秀峰庵があります。

入口の暖簾をくぐると元気な「いらっしゃいませ」の声を始まりにしてまさに秀峰庵の事始めです。メニューをじっくり見て、食べるお品を決めます。お品が決まったら、券売機でチケットを購入します。僕は、前のオーナーの秀峰庵に何度も出入りしていて、その頃から「カレー南蛮そば」が好きだったので、それを!相方(妻)は、本日から新しいメニューに加わったという「温玉とろろそば」のチケットを買いました。

チケットを渡し、「カレー南蛮そばは、前のオーナーからのお気に入りなんです。」というと「前のオーナーと同じ味がだせるかどうか」という現オーナーの控えめなお言葉・・・。

しばらく待つと、秀峰庵のカレー南蛮そばと温玉とろろそばが運ばれてきました。僕は、運ばれたきたものを写真に撮影しようとしましたが、うまく撮影できません。このときとばかり接写レンズをだして、装着して撮影できました。そばのふんわりとした感じをうまく表現したかったのです。

カレー南蛮そば

カレー南蛮そば

カレー南蛮そばを接写レンズで撮影した画像

カレー南蛮そばを接写レンズで撮影した画像

カレー南蛮そばを接写レンズで撮影した画像

写真はそばがのびてしまうとそれこそ問題なので、それくらいにしてと思ったのですが、オーナーがいらしたのでオーナーの写真を撮らせていただきました。

今のオーナーの森野さん

今のオーナーの森野さん

今のオーナーの森野さんは、前のオーナーが店をコロナの影響で閉店した後、今年の3月に2代目として開店しました。その経緯は、新聞記事<道新(どうしん 電子版)2022年8月4日 木曜日の記事>を読んでいただきたいと思いますが、を読んでいただきたいと思いますが、「清里町農協でそば生産者組合の担当だった森野さんと、そば農家だった勝又さんは同好会の発起人で、そば打ち歴は20年以上。森野さんは『そば打ちは長年の経験があるが、店を開けるからには調理の腕も上げていきたい』と、勝又さんのアドバイスを受けながら、にしんそばやカレー鴨南などの調理にも力を入れている。」とのことです。その温厚で、蕎麦を打つという気持ちはそのお顔だちから十分に伝わってきたと思います。

秀峰庵の蕎麦は、「JA清里町産の牡丹蕎麦を主に、JA摩周湖産のキタワセ蕎麦を加え、色合いや風味を強めるために、オリジナルでブレンドした、石臼挽き自家製粉の「秀峰そば」です。使用する水は、全て敷地内地下70mから汲み上げた、斜里岳摩周湖伏流水の地下水を使用しております。挽きたて、打ちたて、茹でたての風味豊かな「秀峰そば」を、風光明媚な秀峰斜里岳を眺めながら、是非ご賞味ください。」と秀峰庵のホームページにはありました。それだけこだわりのある蕎麦であることがよくわかります。

さて、カレー南蛮そばのおつゆを一口そっと飲みました。「あーこれだ!秀峰庵の味だ!」というとオーナーの森野さんは安心した顔つきで厨房に下がれていきました。妻の食べた「温玉とろろそば」も絶品だったそうで!おいしそうに食べていた笑顔は忘れられません。僕はカレー南蛮が美味しくて、美味しくて、あっという間に完食していました!おつゆも蕎麦も最高でした!

秀峰庵の前に広がるじゃがいも畑とオホーツクブルーらしい青空

秀峰庵の前に広がるじゃがいも畑とオホーツクブルーらしい青空

■秀峰庵(秀峰庵のホームページから転載と付け加え)

  • 住所:〒099-4522 北海道斜里郡清里町神威414-6
  • 営業時間:午前11時~午後2時(一日約30食限定、無くなり次第終了いたします)
  • 定休日:日曜日・月曜日・火曜日
  • お電話:090-3770-5950
  • ・ホームページ:https://www.syuhouan.com/
  • Email: info @ syuhouan.com ※ロボットスパム対策のために@の前後にスペースを空けてあります。スペースを詰めてメールいただけますようお願いいたします。
  • 地図:Google マップ (清里町 秀峰庵 で検索できます。)

山下達郎さんのアルバムを買う 「Ray Of Hope」2011年8月10日発売 13thアルバム

山下達郎さんのCD「Ray Of Hope」は2011年8月10日発売の13thアルバムジャケット

この「Ray Of Hope」は2011年8月10日発売の13thアルバムです。

山下達郎さんのCD「Ray Of Hope」は2011年8月10日発売の13thアルバムジャケット

僕は山下達郎さんのアルバムとして「Softly」を買ってから、月に一枚CDを買うということ宣言しました。7月に何を買おうか考えていました。

僕は11年ぶり「最新アルバム」の「Softly」を買ってから次に何を買おうかと思っていろいろ考えていました。人気の高い「FOR YOU」かそれとも「RIDE ON TIME」とか・・・。

でも人気からの選択はしませんでした。僕が好きであった山下達郎さんのCDをなぜ買ってこなかったのかということを考えてみると、Apple Musicの開始が影響しているように思います、Apple Musicは、2015年6月8日に発表され、6月30日に開始されました。僕の場合は、CDを買わずに好きな音楽がどんどん配信されることにすぐ飛びつきました。しかも、その視聴料は、割合定額で楽しめるというわけです。
いわゆるこのようなサブスクには、山下達郎さんのCDは配信されませんでした。その結果、僕の脳裏の中には山下達郎さんのCDは消えてしましたということになります。

しかし。今回の最新アルバムの「Softly」は、僕のCD購入という行動に目を覚まされてという感じでした。山下達郎さんの」サブスクはやらずに、CDを作って売り、ライブをやるというのが、ミュージシャンとしてのやるべき姿」という姿勢に感動を覚えたからだと思います。
昔のことを考えるとやたらにLPを買いあさり、その数は2000枚をはるかにこえました。CDも1000枚はこえています。その姿勢はどうなったのだ・・・。

北海道に移住した2005年から2015年あたりというのは、仕事、仕事、仕事という感じで、オホーツクのジャスバンドには所属していましたが、そのジャスのバンドでやる曲をきくという感じで、ほとんど新しいCDを買うという行為をしてこなったような気がします。

普段サブスクの配信を聞いて満足していた僕は、ここでしっかり自分の聞いてきた音楽というものを見つめ直す必要が出てきたのです。
それを検証する意味で、山下達郎さんの音楽(CD)を最新アルバムの「Softly」から歴史的にたっどってみようと思ったわけです。その結果は、山下達郎さんが前作を出した2011年に戻って、2022年7月に買うアルバムとして「Ray Of Hope」を「ヘッドファン」をつけて聴いてみようと思った次第です。

このアルバムは、最新アルバムの「Softly」に通じるものを感じました。それは、CDを作って売るというポリシーが明確に表れているアルバムであるということを再確認させてくれました。すべての曲がその時代を反映して作られいることも強く感じました。

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写真は、2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観です。

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

2011年の8月のごく普通のオホーツクの景観

北海道・ウトロのGVOで、生ウニ丼をじっくり堪能しました!

北海道・ウトロのGVOで、生ウニ丼をじっくり堪能しました!

2022年7月31日、ウニ漁師がマスターの北海道はウトロのお洒落なCafe Bar GVOで生ウニ丼を堪能していきました。

北海道・ウトロのGVOで、生ウニ丼をじっくり堪能しました!(生ウニ丼に感動している妻)
北海道・ウトロのGVOで、生ウニ丼をじっくり堪能しました!
北海道・ウトロのGVOで、生ウニ丼をじっくり堪能しました!

昼の12時頃、GVOのマスターの相原さんに電話をして、2名の予約をしました。予約をしておいたのは正解でした。

僕たちが到着したときは、すでにCloseになっていて、僕たちが最後のお客さんになりました。それだけ人気の高いGVOの生ウニ丼です

。去年訪ねたのが、時が経つのが早く、1年というのが本当に短く感じます。今年も生ウニ丼、そして相原さんに会えて良かったとおもいます。

期待の生ウニ丼は、ほんとうに言葉では言い表せない絶品です。一度食べたら、来年もこの感動を味わおうという気持ちになります。

相原さん今年も生ウニ丼を本当にありがとう、来年も必ず、妻といっしょに食べに来ます。

  • GVO:今の時期は臨時営業、9月より3月まで営業(4月~8月まではウニ漁のため)
  • 住所:〒099-4354 北海道斜里郡斜里町ウトロ西91−5
  • Tel:0152-24-3040

SDXCカード サンディスク Extreme UHS-I U3 V30 64GB

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今のコンパクトデジカメにはUHSスピードクラス1の記載があればストレスなく使えますが、一眼のデジタルカメラであれば「UHSスピードクラス3」があると便利です。比較的ファイルサイズの大きな動画記録のための速度表記が『ビデオスピードクラス』です。アルファベットの『V』の後の数字が記載されていて、4K動画を撮影するときは『V30』以上のSDカードが必要だと思います。それを実現しているのがこのSDカードです。このクラスのSDカードも割安になってきました!

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■商品の詳細

  • 4K UHD録画動画・4Kフォトにも対応のUHS-I U3メモリーカード。
  • UHS ビデオスピードクラス 30 (V30) と、UHSスピードクラス3 (U3)レートで、中断のない4K UHDおよびフルHDビデオ2の録画が可能。

■価格と商品の購入先(楽天のサイト)

■僕が使用したカメラの歴史(2) コンパクトデジタルカメラ時代

1999年4月に「CAMEDIA C-2000 ZOOM」で撮影したさくらの写真

●最初に使ったコンパクトデジタルカメラは「CAMEDIA C-400」

CAMEDIA C-2000 ZOOM

「CAMEDIA C-400」

僕が一番最初にコンパクトデジタルを購入し、使い始めたのはまだデジタルカメラが出始めた頃で、意外と価格も高かったですが、とにかく写真がデジタルで使用できるということから使い始めました。

「オリンパス製品・カメラの歴史」で調べたところ、最初に使い始めたのは、CAMEDIA(キャメディア)C-400で、発売年月は1996年10月となっていますから、この頃からコンパクトデジタルを購入したのだと思います。

価格は、49,800円となっていますから、当時としては意外と高価だったことがわかります。液晶モニターは付いていませんでしたし、撮影きる枚数も30枚ぐらいだったと思います。記憶メディアも内蔵でした。ケーブルでパソコンに撮影したデータを転送していたと思います。しかしデジタルでカメラを使用できる当時としては感動できる商品だったので、あちこちで使っていたと思いますが、残念ながらそのときのデータは残っていません。

次に使ったデジタルカメラは、「CAMEDIA C-2000 ZOOM」

CAMEDIA C-2000 ZOOM

「CAMEDIA C-2000 ZOOM」

発売年月は、1999年4月となっているので、このカメラも発売当初から期待されていたデジタルカメラなのでこれも発売当初に購入した記憶があります。「オリンパス製品・カメラの歴史で情報」を見ると。「CAMEDIA C-2000 ZOOMは、総画素数211万画素、1/2インチCCD、大口径F2.0の明るい光学3倍ズームレンズを搭載した、高級コンパクトデジタルカメラです。コンパクトズームデジタルカメラとしては初めてF2.0と非常に明るい、高解像度の3倍ズームレンズを搭載しました。撮影者の意思が反映できる、絞り優先モード、シャッター優先モード、測光方式として、独自のデジタルESP測光及びスポット測光など多彩な撮影機能を搭載したモデルです。」となっています。

たしかに明るいレンズを使っていて、暗いところでも難なく撮影できたと思います。「最大容量32MBスマートメディアにも対応」という記載もありましたが、この頃のスマートメディアはまだ価格も高く、おそらくケーブルでのデータ転送をしていたのではないかと思います。
この頃の写真のデータが残っていました。写真のデータは1999年4月27日となっていましたが、1600画素で撮影しています。

当時住んでいた横浜の港(金沢シーサイド)の写真です。もう一枚は今もうない懐かしの横浜ドリームランドでの家族の写真です。さらに、もう一枚は、横浜外国人墓地から撮影した横浜らしい景観です。さらにもう一枚は自宅のあった横浜市港南区の公務員住宅の公園で撮影したものです。

横浜の港(金沢シーサイド)で撮影

横浜の港(金沢シーサイド)で撮影

懐かしの横浜ドリームランドでの家族の写真

懐かしの横浜ドリームランドでの家族の写真

横浜外国人墓地から撮影した横浜らしい景観

横浜外国人墓地から撮影した横浜らしい景観

自宅のあった横浜市港南区の公務員住宅の公園で撮影したもの

自宅のあった横浜市港南区の公務員住宅の公園で撮影したもの

このカメラはだいぶ使いましたが、次のデジタル一眼カメラの登場で幕を下ろし、このデジタルカメラは娘が使用することになりました。

下の娘がCAMEDIA C-2000 ZOOMを使っている写真が出ていきました。当時娘は小学校に入る前だったと思いますが、マニアックな娘は十分使いこなしていました(~~;これでコンパクトカメラの時代は終わり、いよいよデジタル一眼レフのカメラの時代にはいります、

下の娘がCAMEDIA C-2000 ZOOMを使っている写真

下の娘がCAMEDIA C-2000 ZOOMを使っている写真

とはいっても、この時代のデジタル一眼レフのカメラはとても高価で、60万円ぐらいしました。とても庶民の手には入りにくいものでした。ところが、オリンパスからも庶民にも手の届くといっても20万円以上はしましたが、デジタル一眼レフのカメラが発売されました。

そのカメラとは「CAMEDIA E-20 レンズ一体型 デジタル一眼レフ 発売年月 2001年11月」でした。

CAMEDIA E-20 レンズ一体型 デジタル一眼レフ

「CAMEDIA E-20 レンズ一体型 デジタル一眼レフ」

その話は次回にゆずります。この巻はおわりです。ありがとうございました。

僕の愛するギターたち (3) Bacchus GLOBAL Series BTL-ASH

エレキギター Bacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)

今回紹介するギターは、2018年に購入したテレキャスタータイプのバッカス製のものです。

<僕の部屋に鎮座するBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)

僕の部屋に鎮座するBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)

2018年6月5日 渋谷IKEBE楽器村でオンラインで購入しました。

北海道に移住してきて、困ることに親しい楽器屋さんが長距離だということです。僕の一番親しい楽器屋さんは、イケベ楽器 リボレ秋葉原ですが、懇意にしているスタッフとは常時連絡が取れますが、直接楽器を見に行って試奏するというのはとても大変なことです。東京に行ったときについでにということはあってもなかなかそういう機会は訪れません。ましてや楽器を見に飛行機に乗って東京へ行くなどかみさんが許してくれそうもありません。

新たに楽器を購入することを決めて、それは「テレキャスター」が良いということは決めていました。

フェンダーUSAのテレキャスター

フェンダーUSAのテレキャスター

それは、これまでに「テレキャスター」を保有したことがない、でも「テレキャスター」のパキパキ感をもつギターが欲しい。「テレキャスター」がロックからジャズまで幅広く使えるということがありました。しかも重要な課題で金銭面の問題から価格は10万円以下であることがありましたが、フェンダーUSAのテレキャスターはネットで見る限り高額です。

あえてフェンダーではなく、バッカスのギターにしてみようと思った理由

ネットで販売されていたBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL) の写真

ネットで販売されていたBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL) の写真

この購入したモデルはいわゆるフェンダーのテレキャスタータイプですが、あえてフェンダーではなく、バッカスのギターにしてみようと思ったのは以下のような理由がありました。フェンダーのテレキャスターの日本製も良いのですが、僕のこだわりだとフェンダーはUSAと決めています。日本製のギターもそこそこ精度が高いのですが、その高さゆえに微妙な音作りの程度にゆとりが出てきていないということを感じています。そうしたこだわりを実現するには価格的に10万円は厳しいので、フェンダー以外のメーカーで選ぶことにしたのです。

Bacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)

ネットで販売されていたBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL) の中心部の写真

ネットで販売されていたBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL) の中心部の写真

インターネットを検索していて、僕の目にとまったのが「Bacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL) 」でした。
ネットの詳細を見ると、「フィリピンファクトリーで制作されるコストパフォーマンスモデル、アッシュボディのダイレクトな鳴りにオイルフィニッシュで仕上げられたナチュラルカラーのメイプルネック&指板モデルです。アッシュのダイレクトな鳴りを感じる印象。」として、「Bacchus GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)」がありました。

フィリピンファクトリーで制作されるギター

2012年に僕がフィリピン各地を訪ねた時

2012年に僕がフィリピン各地を訪ねた時

「フィリピンファクトリーで制作される」というところに目がとまりました。僕は過去にフィリピンへ3度訪問していますが、そのときはいつもフィリピンのギターファクトリーを見学したいという希望がありましたが、それは実現しませんでした。それならばフィリピンファクトリーで制作の自分でギターを購入して実際に体験することだと思いました。
それは以下のレポートを見てさらに胸が高まってきました。
フィリピンファクトリー見学リポートの表題

フィリピンファクトリー見学リポートの表題

「ディバイザーフィリピンファクトリーで生産されるBacchus Global seriesに新たなラインナップが加わります。」として、Baccshuのグローバルシリーズを製作するフィリピン工場へ!(フィリピンファクトリー見学リポート )と題したレポートです。

その中で注目した記述は「Baccshuの国内の飛鳥ファクトリーと同等の工程を経てハンドメイド製作されています。Ai Music by Deviserでは、飛鳥ファクトリーでも見た事のある工具や機器を使用しハンドメイド製作されているとのことです。 フィリピンの職人さんが真剣に木材と向き合い、国内工房と同様に1本1本手作業でギター/ベース製作を行っているとのことです。フィリピンの職人さん達が着ているシャツの背中には、Deviserロゴの下に『Japanese Quality Standards』と入れられており、飛鳥ファクトリーと同じ品質基準、高い精度を掲げ、プライドを持って制作されています。」でした。このことからフィリピンファクトリーで生産されるギターの水準が高いことがわかりました。

ネットで検索して、イケベ楽器リボレ秋葉原では在庫がなく、渋谷IKEBE楽器村に在庫があることがわかりました。

渋谷IKEBE楽器村のホームページ

渋谷IKEBE楽器村のホームページ

さっそくネットを検査したところいきつけのイケベ楽器リボレ秋葉原には在庫がないことがわかりましたが、兄弟店の渋谷IKEBE楽器村に在庫があることがわかり、ポイントがたまっている楽天の渋谷IKEBE楽器村にネットから注文を入れました。

スペックは以下のものであると確認しました。

  • Body Top:ASH
  • Neck:MAPLE
  • Fingerboard:MAPLE
  • Nut:ACRYL
  • Bridge:3way TL Type
  • Machineheads:RM-1248NR
  • Pickup:ORIGINAL PU SET
  • Control:1Vol,1Tone,3Way PU Selector
  • Scale:25.5 inch
  • Width at Nut:42.0mm
  • Finish:OIL FINISH

注文は即刻受理され、数日後には、ギターが届きました。ネットでの輸送に若干心配はあったもののきちんとした梱包がされて、無事到着しました。

試奏したところ、弦高が低すぎて、音がまともにでない!

エレキギターのトラスロッドとブリッジに付いているサドルの高さを六角レンチを使って調整

梱包を解いて、早速試奏しました。まずはアンプにつながないでということですが、あまりにも弦高が低くてまともに音が出ません。早速渋谷IKEBE楽器村に苦情の電話をいれると「即ギターを送ってください」と言われて、送ってきた箱にギターを入れて、送り返しました。その後、返送されてきて、ギターを弾いてみましたが、まだ違和感が残ります。渋谷IKEBE楽器村は信用できません。イケベ楽器リボレ秋葉原なら僕が懇意にしている担当者が責任を持って、こんな違和感のある弦高にはしないのにと思いました。結局、僕の持っている技術で弦高は見事になおりました。

ギターのネックの端にあるトラスロッドを回転させて、ネックの反り方調整しました。また、ブリッジに付いているサドルの高さを六角レンチを使って調整します。この作業はギターを弾きながら微調整するので、しんどい作業です。

音はテレキャスターらしい「パキパキ」したすがすがしい音でした。

3台のVOX Pathfinder 15のギターアンプとBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)

3台のVOX Pathfinder 15のギターアンプとBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)

弦高がまともになってから、僕のアンプシステムにジャックをさしました。この2018年頃の僕のアンプシステムは、VOX Pathfinder 15の小さな出力のアンプですが、親しくさせていただいているプロギターリストの石井完治さん(https://www.facebook.com/kanji.ishii.35)との電話でのアンプ談義でVOX Pathfinder 15はいいアンプだから即買いなさいということで、ネットで一台。近くの中古品のショップで色違いのものを2台買いました。基本的にステレオシステムにしたかったのです。近くの中古品のショップで色違いのものを2台買ったのは、最初にオレンジのもの少し時間が経って黒のものが手に入ったからです。オレンジのものは、リバーブがついていませんでしたが、黒が2つ揃ったのでよしとしましょう。

それでBacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL)をアンプにつなぐと、気持ちの良い、「パキパキ」したすがすがしい音が出てきました。これは買っただけの価値はあると判断しました。ボディーもアッシュで基本的に鳴りが良く、ネックもメイプルネック&指板で手触りもよいです。

Bacchus 《バッカス》 GLOBAL Series BTL-ASH/M (NA/OIL) の音と製品の紹介はYOUTUBEで!

以下のサイトでこのテレキャスタータイプのBacchus BTL-ASH/M NA/OIL&BTL-ASH/Rの動画が見れます。

NEW/Bacchus BTL-ASH/M NA/OIL&BTL-ASH/R BLK/OIL@guitarshoptantan(https://youtu.be/8giM9TRnbwE

現在このギターはインターネットでは販売されていません。長い文章で申し訳ありません

僕が使用したカメラの歴史(1) フィルムカメラ時代

初めて本格的に使用したカメラは「ニコンF アイレベル」

今僕が持っている「ニコンF アイレベルと交換レンズ」

今僕が持っている「ニコンF アイレベルと交換レンズ」

僕がカメラを使用した歴史をそれなりに語って見たいと思います。僕が初めて使用したカメラはオリンパスペンのコンパクトカメラでした。これは母親のもので、本格的に使用したのは、僕が中学校の写真部に加入した時で、母親にせがんで買ってもらった「ニコンF アイレベル」です。

ニコンFといえば、その頃、カメラをやる人にとってはちょっとあこがれのカメラでした。写真部の先輩がニコンFを買って、いろいろ触らせてもらって、良いカメラだとわかって、購入しました。

購入したカメラは、1971年で「ニコンF アイレベル」といって、露出計はついていないものでした。露出は別途専用の露出計を使った方が良いという先輩のアドバイスと、通常に撮影するのであれば、自分の経験を生かして、マニュアルで、独自に決めるようにという教えがありました。

中学・高校時代の6年間は写真部に所属して、「ニコンF アイレベル」で撮影して、その撮影したフィルムを暗室で自分で現像して、印画紙に焼き付けるという作業をしていました。ある意味で「暗い」クラブ活動に参加していたというのは一つの笑い話になっています。

当時一緒に活動していたメンバーもFacebookで再会しました。

最初に使ったのは、ニッコール・28mm、F3.5の広角レンズです。

ニッコール・28mm、F3.5の広角レンズ

ニッコール・28mm、F3.5の広角レンズ

広角を選んだ理由は、標準の50mmだとありふれた写真になりがちだということと、28mmは意外と使いやすいということでした。僕も使いやすいと思っています。

このカメラは中学・高校のクラブ活動で使う他、様々な場面で使用したと思います。その後の大学生活はもちろんのことその後、就職してからも「ニコンF アイレベル」は本当に活躍しました。

私立中学校の写真部の顧問を担当して、ニッコール・105mmの望遠レンズを使うようになりました。

ニッコール・105mm、F2.5の望遠レンズ

ニッコール・105mm、F2.5の望遠レンズ

最初に就職したところは、1980年の私立の中学校でした。社会科の教員として就職したのですが、ワンダーフォーゲル部の顧問として山岳写真をいろいろ撮影しました。それとメインで顧問をしていたのが、写真部です。写真を教える一つの仕事をいただいた感じで、僕自身が体験した中学・高校時代の暗室技術を教えていったのと、撮影の場面での指導でした。

撮影会と題して、当時住んでいた横浜の町をあちこち教えいた生徒達とカメラを持って歩き回りました。当時教えていた教え子とFacebookでも繋がっています。そのときに、もう一人の顧問の同僚に、教えてきたサービスだとして、ニッコール・105mm F2,5の望遠レンズを買っていただきました。1982年頃だったと思います。標準レンズの倍の焦点距離である105mmがよいという結果になったのです。

本格的なデジカメ一眼レフの登場までは、「ニコンF アイレベル」は大活躍

ニコンF アイレベルと併用して使っていたコンパクトデジカメ

ニコンF アイレベルと併用して使っていたコンパクトデジカメ(オリンパスのカメラのデーターより)

デジカメが登場してからもしばらくはコンパクトデジカメをニコンF アイレベルと併用して使っていました。その後、「ニコンF アイレベル」は、買える値段で登場したデジタルカメラの登場する2001年まで大活躍しました。

「ニコンF アイレベル」は今でも大事に持っています。2005年に北海道・小清水町に移住しても、ほとんど使われることもなく、自宅の一種の飾り物になってしまったように思いますが、僕の使ったカメラの歴史を辿るものとして売る気持ちはなく、ずっと持っていたいと思っています。

「ニコンF アイレベル」は今でも楽天等で販売されています。

僕が調べた楽天では「ニコンF アイレベル」が販売されていました。もちろん中古ですが・・・

ボディー本体はだいたい20,000~40,000円で販売されていました。

その一例を紹介しておきたいと思います。

【中古】Nikon F アイレベル ボディ シルバー 【フィルムカメラ】

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次回は、デジカメが登場してから僕の写真撮影はどう変わったかに焦点をあてたいと思います。

お客様の会社の商品(貝化石・シェルスター21)を家庭菜園のアスパラに施肥しました。

お客様の会社に伺った時に分けていただいた「貝化石・シェルスター21」をアスパラに施肥しました。

お客様の会社に伺った時に分けていただいた「貝化石・シェルスター21」をアスパラに施肥しました。

アスパラに施肥しているところ

僕のアスパラ栽培の先生である友人がこの時期には、貝を使った肥料を散布すると翌年良い結果がでるという話をされていました。

その話を聞いて、肥料を売っているショップなどを見て回ったのですが、該当する商品がありません。

そうした時に、僕が懇意にしているお客様のところで貝化石を使った肥料を販売していることを知って、早速伺って分けていただきました。

貝化石・シェルスター21

販売している「貝化石・シェルスター21」は、「この『シェルスター21』は作物に目で見る成果としてはすぐに現れるものではありませんが、数年後の土壌、作物の違いを感じることができるはずです。特に、現在は 『自然農法』 いわゆる 「昔ながらの農法」 が大変注目されています。当鉱山から産出された約530万年前の貝化石には、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムをはじめ、多くのミネラルがあり、それを含んでいる環境にやさしい土壌改良剤が 『シェルスター21』 です。」とのことです。

すぐには効果が表れるかはわかりませんが、ためしにこの「貝化石・シェルスター21」を使ってみようと思ったわけです。

この貝化石は、水の浄化にもかなりの効果があるようです。会社の社長さんがデモをしてくれましたが、汚い水がみるみるうちに浄化されていくことがわかりました。

社長さんが浄化の実験をされているところ

「貝化石・シェルスター21」は、貝化石の北海道シエル工業株式会社のホームページで販売されています。

貝化石 オンラインショップ

2022年7月18日記

我が家の家庭菜園の様子 これで終わりとまだこれからだな・・・の話

とうもろこしを蒔前の草取りをした路地の畑

北海道・オホーツク・小清水町での2005年に横浜から移住してからの家庭菜園の話です。

横浜で団地の片隅に作った家庭菜園(2001年)

横浜で団地の片隅に作った家庭菜園(2001年)

横浜で団地の片隅に作った家庭菜園での子どもたち(2001年)

横浜で団地の片隅に作った家庭菜園での子どもたち(2001年)

家庭菜園は横浜に在住していた頃からずっとやっています。横浜に住んでいたときは、仲間と70km離れた津久井町というとこに農家から畑を借りて、約1反の菜園を耕作していました。そこが借りていた農家の都合で借りられなくなってからは、住んでいた団地の片隅で小規模ですが家庭菜園をやっていました。

北海道に移住してからは、家の前にある庭が家庭菜園となりました。それほど広い家庭菜園ではありませんが、家族2人だとちょうどよい規模です。

小さな家庭菜園に建てた小さなビニールハウスと僕

小さな家庭菜園に建てた小さなビニールハウスと僕

今住んでいる地域は、風が強く、様々な作物を育てるには、かなり厳しい環境にあります。またこのところ、苗を育てようとする6月に低音が続いているので、温度を維持したいがために、昨年から小さいビニールハウスを建てています。しかし、このビニールハウスも強風で飛んだり、穴が空いたりして、維持するのは大変です。

アスパラの収穫をしている妻

アスパラの収穫をしている妻

それも今年は、春先から今頃まで収穫できるアスパラが大収穫で、いつもだったら、途中で売っているアスパラを買うのですが、今年はアスパラを買うことなく、まさに自前でアスパラを堪能することができました。しかも今年は、昨年からアスパラ作りの大先生の指導を受けて、肥料や石灰の散布の指示を徹底した結果、以前より太いアスパラがとれるようになりました。でももうそろそろそのアスパラの収穫も終わりを告げようとしています。

ビールハウスで栽培している2回目のキュウリ

ビールハウスで栽培している2回目のキュウリ

ビニールハウスで栽培しているものは、トマト・茄子・ピーマン・ししとう・キュウリなどですが、当初、ビニールハウスの天幕をかけていなかたのと、強風、低温で、トマト以外の苗は2回目の栽培となりました。それでも現在は、2回目のものを含めて、すくすく育っています。

路地の畑ではほとんど芽が出ていません。大豆ときぬさやがちょっとだけ芽を出しています。

路地の畑ではほとんど芽が出ていません。大豆ときぬさやがちょっとだけ芽を出しています。

ビーニルハウスでのとうもろこしの苗づくり

ビーニルハウスでのとうもろこしの苗づくり

路地の畑の方は、とうもろこし、大豆、きぬさやエンドウを蒔いていますが、こちらのほとんど芽が出ていません。芽が出たところもほんのちょっとで、とうもろこしはハウスで苗作りをし、また大豆などは、種をまきなおしました。どうも今年はうまくいきません。
それでもとうもろこしはやっと芽が出てきて、すこし大きくなりました。来週には定植ができるかもしれません。

家庭菜園の片隅で育っているブルーベリー

家庭菜園の片隅で育っているブルーベリー

大事な我が家の家庭菜園、横浜に住んでいた時からずっと続けている我が家のライフスタイルです。これからも頑張って耕作していきたいと思います。

2022年7月6日記

新品 ソニー SONY ヘッドホン MDR-CD900ST 送料無料

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僕のヘッドホン MDR-CD900ST の使用環境

僕のヘッドホン MDR-CD900ST の使用環境

PC関連ということでこの商品のことを紹介します。僕がなぜかヘッドホンにこだわりはじめてネットでいろいろ意見を聞いて、確かだと思って注文した商品です。実際にこのヘッドフォーンを使って見て、その大迫力に驚きました。音質も良く、低音が弱いという情報から持っているサウンドドブラスターの音質調整をしたらバッチリでした。これから音楽(CD)はこれで聞きます。とにかくこのプロ仕様のヘッドホンは買う価値があります。

以下は販売元の商品説明の情報です。参考にしてください。

■販売元の商品説明

ソニー SONY ヘッドホン MDR-CD900ST

ソニー SONY ヘッドホン MDR-CD900ST

ソニー SONY ヘッドホン MDR-CD900ST

数多くのレコーディングスタジオで愛用されている音楽業界のハイスタンダード。”アーティストはこの音で聞く”

  • 世界の先端技術を誇るソニーと音創りを熟知するソニー・ミュージックスタジオが共同開発した完全プロフェッショナルヘッドホン、それがMDR-CD900STです。
  • 原音をそのまま再現する音質、研ぎ澄まされた輪郭と音像。1989年の発売以来20年以上にわたり、数多くのレコーディングスタジオで愛用されている事実が、高い評価と信頼を証明しています。

【歴史】

  • 元々は、CBSソニー信濃町スタジオ(現:ソニー・ミュージックスタジオ)で使用することを目的として開発されたMDR-CD900STが、スタジオユースの業務用として販売するに至り、数多くのレコーディングスタジオで愛用されています。
  • スタジオ関係者のみならずアーティストからも絶大な信頼を得て、TV・ラジオ・雑誌等でも数多く取り上げられ、その結果、一般の方からの購入希望が殺到し、その要望に応えるべく1995年より消費者向けに販売も開始、現在に至ります。

【モニタリングに適した分解能】

  • 独自開発のドライバーユニット採用により、モニタリングに必要な分解能(検知限界)も大幅に向上。音の輪郭から定位、エコーの拡がり感などの微妙な違いをつぶさに再現し、”本物の音”を耳に伝えます。

【原音イメージそのままのどこまでもピュアな音質】

  • レコーディングスタジオやポストプロダクション、放送局など、プロの世界で求められるクオリティと耐久性を徹底的に追及し、独自に開発したドライバーユニットを採用。これによって歪みの少ない原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功しています。

【あらゆるスタジオユースに対応】

  • 耐入力(最大入力:1000mW)やフレーム・カバーの強化により、音のクオリティを重視するとともに、レコーディングスタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。
  • 様々な条件をプロの立場から追及することにより、スタジオエンジニアやミュージシャンからの高い評価と信頼を得ています。

■価格と商品の購入先(楽天のサイト)

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●IT訪問出張サポート

◆ITサポート@オホーツクでは、中古・新品のパソコン・周辺機器の設置・インターネットの設定等の訪問サポートを実施しています。ご都合に合わせてご依頼ください!

ITサポート@オホーツクのURL

中標津でのお昼は「パイプのけむり」で!(2022年7月2日のこと)

レストラン「パイプのけむり」の看板

僕が中標津に来たら、立ち寄るのがレストランの「パイプのけむり」です!

レストラン「パイプのけむり」中標津
レストラン「パイプのけむり」中標津

このレストランは過去に、IT出張訪問サポートでお伺いしたことのあるお客様のお店です。今回は訪問当時のスタッフの方々は、残念ながらいらっしゃいませんでした。

この日の中標津のIT出張訪問サポートが終わったらお昼にはいい時間でした。中標津に来たらだいたい寄るのが「パイプのけむり」です。このお店はレストランで「さがりにお肉の料理」が売りのお店で、僕も何回かさがりのお肉をいただきました、とてもやわらかく味も抜群です。

パイプのけむりのカレーライス
パイプのけむりのカレーライス

今回は、カレーライスをいただきました。お肉がこれもやわらかく絶品でした。ぜひ、多くの方にさがりのお肉共々いただいて欲しいです。

【パイプのけむり】

「素材にこだわったシェフが作る料理が魅力。一番人気はサガリのステーキ。肉本来の旨味や肉汁がたっぷりのシェフこだわりの逸品。」

  • 所在地・住所 北海道標津郡中標津町緑町北3丁目2-1
  • 場所の説明 国道272号線(釧標国道)沿い、中標津の町なから釧路に向かう国道272号線で釧路と計根別方面の分岐の手間の右側に「パイプのけむり」という大きな看板が目印。
  • 電話番号 0153-72-4443
  • 営業時間 9:00 – 21:00

ITサポート@オホーツクのサイトに「佐々木夏実の趣味の部屋」ができました。

ギターの話題の他、写真撮影、今は乗っていませんがバイク、車でのドライブ、オーディオ、家庭茶園などなど・・・。その中でもいくつかの話題をこのサイトで書いていきたいと思います。

「佐々木夏実の趣味の部屋」のページができました。

Ibanez Pat Metheny Signatures Series PM200-NT

ITサポート@オホーツクのサイトに「佐々木夏実の趣味の部屋」として、僕の防備録を兼ねて、新しいページを起こしました。

僕の趣味は実は多彩だったりします。ギターの話題の他、写真撮影、今は乗っていませんがバイク、車でのドライブ、オーディオ、家庭茶園などなど・・・。その中でもいくつかの話題をこのサイトで書いていきたいと思います。

良かったら、こちらのページも見てください。

佐々木夏実の趣味の部屋」のサイト

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