Web作成にWordPressを使用時「重大なエラーがありました」に対する対象法

WordPressを立ち上げてサーバーに入ろうとしたときに「サイトに重大なエラーがありました。」というメッセージが出て、サーバーに入れないという場合があります。そこにはチップが出ていて、そこにアクセスするといくつかの対象法が書いてあって、以下が有効でした。

「サイトに重大なエラーがありました。」対処法

FTP またはファイルマネージャーで、wp-contents フォルダー (ディレクトリ) に移動する

FTP またはファイルマネージャーで、”plugins” フォルダーの名前を “plugins.hold” などに変更する

WordPress 管理画面のプラグインページ (/wp-admin/plugins.php) にログインする。これで、プラグインが元の場所に見つからないため、すべて無効になる

FTP またはファイルマネージャーで、”plugins.hold” のフォルダー名を “plugins” に戻す

対象方法を実施

僕の場合は、サーバーのコントロールパネルにログインして、ファイルマネージャーから、上記の対象方法を実施しました。

その結果、ログインできるようになり、プラグインの有効化を一つひとつ確認して、問題点を探っていきます。僕の場合は、プラグインの「Google Analytics for WordPress by MonsterInsights」が悪さしていて、これを有効にするとエラーが出てしまいました。

もう一度、「サイトに重大なエラーがありました。」対処法に基づいて、対応し、プラグインの有効化を確認していきました。プラグインの「Google Analytics for WordPress by MonsterInsights」のアップデートがでていたので、それをアップデートして、有効かしたら問題が解消されました。

他のプラグインの有効化を実施しても、問題はないので、解決したと判断しました。

以上がWordpressを使っている時「サイトに重大なエラーがありました。」に対する対象法でした。他にも方法があるかもしれません。