僕の愛用するGibson ES-335 1967年製

僕は一応ギター弾きです。父親がクラシックギター弾きのプロをやっていたからかもしれません。その僕がギターを弾き始めたのは父親からもらったクラッシックギターでした。その後、いろいろなギターを買いましたが、今、持っているギターを紹介していきたいと思います。

最初のギターは一応メインギターとして使っている「ギブソン ES-335 1967年製」です。

北海道 斜里のライブでES-335 を弾く筆者
北海道 斜里のライブでES-335 を弾く筆者

北海道の斜里のジャスバンドでギブソン ES-335 1967年で演奏する筆者

このギターは横浜在住時代に秋葉原のイケベ楽器で購入したものです。そのときに在庫としてあったES-335の同色のモデルを全部引き倒して購入しました。担当してくれた今もイケベ楽器にいるはずのスタッフの関根さんも「一番いい音がしていましたよ。他とは違いますね」と絶賛してくれてその日に購入したものです。それからもう20年以上が経過しています。

このギターはいわゆるビンテージのギターで製作された年代も1967年。僕が大ファンであるラリー・カールトン所有のES-335は1969年年製だと思うので、それより2年古いモデル。でもビンテージだけあってとてもいい音がします。僕の愛用するFenderのThe Twinにアンプ直で今日は音出しをしたけど、クリーンも歪みもすごくいい音がしました。アンプ直でいい音がするというのもこのギターの特徴だと思ういます。
フロントピックアップにしたときの音、センターでカッティングしたときのきめ細かさ、リアで歪ませたときの鋭い音・・・。どれをとっても満点をあげられるギターです。

このギターに出会って、このギターを持つ続けられることに幸せを感じます。

2022年6月29日記載

ITサポート@オホーツク主宰者:プロフィール

佐々木 夏実
佐々木 夏実代表
東京に26年、横浜に20年在住し、北海道に移住して17年になります。前の仕事は主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を私立中学・国立の盲学校で行ってきました。46歳の時に横浜から北海道に移住し、ITサポート@オホーツクを主宰し、Web制作とパソコン・インターネットの訪問出張サポートを行っています。また「いいたび@オホーツク」というサイトを立ち上げて、北海道・オホーツクの旅ガイド・自然ガイドもやっています。このサイトではネットで情報を集めた新品・中古パソコン・パソコン周辺機器等も紹介しています。1958年9月8日生まれ:63歳
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