■Office並みのアプリケーションが無料で使える「Libre Office」

●実は以前はOfficeをインストールしたりして使っていましたが、ある時からあまり使わなくなりました。

Libre Office(リブレオフィス)」のホームページ

「Libre Office」を起動した画面

「Libre Office」の「writer」(officeで言えば「word」)の実際の起動画面

画像は上から「Libre Office(リブレオフィス)」のホームページ、その次が「Libre Office」を起動した画面、次が「Libre Office」の「writer」(officeで言えば「word」)の実際の起動画面です。

●確定申告等でエクセルは使いたくなり、無料で同等の機能があるソフトを探していたところ、「Libre Office」を見つけました。

このソフトは、確定申告の時に使う「医療費」の合計を出すときに使えますし、e-taxにも対応しています。

「確定申告」時は、光熱費等をあんばいしなければならないので、これでも便利に使わせていただきました。

そして、今日は必要な文章を印刷する必要があって、ワードの機能を持っている「Libre Office」を便利に使いました。

印刷の結果も上々です!印刷に対する細かい設定も不要でした。

Officeの互換ソフトを無料で使いたという場合にはよいソフトだと思います。

●公式サイトは、https://ja.libreoffice.org/ でここからダウンロードして、インストールすれば、簡単に使うことができます。

▶ 公式サイトからダウンロード

Officeの代わりに使える無料のフリーソフト4選【ワード・エクセル】」というサイトでは、「Libre Office」のことを以下のように説明しています。
「2010年にOpenOfficeから派生して作られたOffice互換ソフトのLibre Office(リブレオフィス)です。最も活発に開発が進んでいるフリーソフトと言われ、頻繁な機能の改善などユーザーの満足度も高いソフトとなっています。内容はOpen Officeと同様、文書作成ソフトのWriter(ライター)、表計算ソフトのCalc(カルク)、プレゼンテーションソフトのImpress(インプレス)に加えグラフ作成ソフトのChartsなど独自の機能を複数備えています。Microsoft Officeとの互換性も高く、複数人でファイルを共有する場合も違和感なく併用が可能なので互換性重視の場合は特におすすめのソフトです。編集画面のレイアウトなども似ているためMicrosoft Officeに慣れている方には使い勝手の良い製品。」