新品 エレキギター エフェクター BOSS BD-2 Blues Driver

◎新品 エレキギター エフェクター BOSS BD-2 Blues Driver

◎新品 エレキギター エフェクター BOSS BD-2 Blues Driver 商品の説明

▶ コンパクトエフェクターのBOSSから出された歪み系です!ギタリストが必要とするクランチ~オーバードライブの基本がここにあります!

新品 エレキギター エフェクター BOSS BD-2 Blues Driver

新品 エレキギター エフェクター BOSS BD-2 Blues Driver

  • ギタリストであれば「必ず目にし、耳にするコンパクトエフェクター」それが「BD-2」です。
  • ピッキングの強弱によってサウンドが変化し、高い表現力をもったドライバーで、弾き手の技量をもろに反映してくれます。
  • どのジャンルの音楽にも合わせられる深い懐を持っており、ブルージーな枯れたサウンドから、ゲインを上げれば太くも深い歪みまでもを作り出せます。
  • もちろんゲインブースターとしても優秀で、音に太さを加えつつヌケるサウンドに!
  • 様々なジャンルのギタリストから愛されるドライバー。
  • もう名機と呼ばれるエフェクターの仲間入りは間違いないですね!

■価格と商品の購入先

◆楽天市場

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あす楽 BOSS BD-2 (Blues Driver)
価格:12,100円(税込、送料無料) (2023/7/7時点)

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僕が使っているエフェクター(1)オーバードライブ カール・マーチン

僕が使っているエフェクター(1)オーバードライブ カール・マーチン

◎エレキギター エフェクター オーバードライブ CARL MARTIN HOT DRIVE’N BOOST MK3

僕が使っているエフェクター(1)オーバードライブ カール・マーチン

僕の使っているのは初期型ですが、僕はずっとこのカール・マーチンのオーバードライブを使っています。

そのサウンドは確かです。切り替えのフットスイッチで2種類の音を設定できるのも大きな特徴です。

ブーストが付いて、ブーストサウンドも楽しめて、使いやすいですよ!

1993年にノイズレスに原音のトーンニュアンスを生かしたままブースト&オーバードライブサウンドを作り出す為に開発された“Hot Drive’n Boost”。

他のオーバードライブペダルでは軽視されがちな中音域の輪郭、低音域や高音域の不自然なカットといったオリジナルのギタートーンのニュアンスを損なわず、真空管アンプのみでドライブさせた時に自然に作り出されるチューブサウンドの特性をノイズレスに得ることが可能です。

この商品の最新バージョンは別のファイルで!

◎エレキギター エフェクター オーバードライブ CARL MARTIN HOT DRIVE’N BOOST MK3

現在の我が家でのPM100

僕の愛するギターたち (2) Ibanez Pat Metheny PM100-NT

■Ibanez Pat Metheny Signatures Series PM100-NT は僕が持っているフルアコのギターです。

現在の我が家でのPM100

Ibanez Pat Metheny Signatures Series PM100-NT

PM100-NTはこのギターが制作された年の翌年の1997年に購入しました。日本での入荷はカラーがブラックものが中心でナチュラルのものはなかなか入ってこなく、やっと数本入荷したという話を聞いて早速、横浜の島村楽器で購入しました。

「フルアコは、空洞のあるボディにエレキ用のマイクを搭載しています。アンプ無しで弾いても、生音がある程度の音量で鳴ります。その生鳴りが含まれたサウンドは、通常のエレキでは出ないふくよかで甘い音色です。強弱の出方も独特のニュアンスが現れます。反面、大きな音量ではハウリングしてしまう為、ロックなどで使うにはかなり神経を使う事になります。」

と書いてありました。

たしかにアンプなしで弾いてもそれなりの気持ちの良い音がして、アンプを通しても甘い音ができています。

今、入手できるかネットで検索してみましたが、該当するものはありませんでした。その後にでたPM200は結構あるようですが・・・

◆Ibanezオリジナル・ピックアップはフロントに1ピックアップです。

「ジャズで使うには1ピックアップが定番だよ!なぜならジャズではフロントのピックアップしか使わないでしょう!」これは僕の恩師の故小嶋利勝氏(2021年お亡くなりになったそうです。)の名言です。

このIbanez Pat Metheny Signatures Series PM100-NTは僕がアン・ミュージックスクールで、故小嶋利勝氏のレッスンを受けていたときの頃だと思います。

横浜の島村楽器にふらっとよったときに、懇意にしている担当のスタッフM氏が「言い出物がはいりましたよ。これはもしかしらこの世で最初に登場したものかのしれません。」その言葉にだまされて(~~;、実際に試奏してみました。

これは本当に甘い、豊かな音がする。一発で購入と相成りました。その当時の価格で18万円ぐらいだったと思います。

このギターの製造年代を調べるために、Googleで「ibanez ギター 製造年代 シリアルナンバー」で検索すると「iPhoneと仕事っぽい何か。」というサイトで見つかりました。

★そのサイトでは

「1997年以降(2004年まで。2005年以降も同じかどうかは不明です。) Fujigen factory「F」で始まっていればフジゲン製、つまり日本製です。2、3桁目:製造年を表します(例えば 04は2004年) 次の5桁:製造月と製造連番」

という記述がありました。

僕のモデルは「F97608」ですから、フジゲン製の97年製で6月生で製図連番が08ということになります。

要は製造年が知りたかったので、1997年製だということが改めてわかりました。

◆この楽器を購入したのは、恩師の故小嶋利勝氏のアン・ミュージック・スクールでのレッスンをフルアコのギターで受講したかったことが挙げられます。

故小嶋利勝氏はダキスト製の世界に何本あるかという貴重なモデルを受講生の僕と山根尚道氏)の前でその素晴らしいモデルと音を披露していただきました。

ダキストを演奏する故小嶋利勝氏

ダキストの名器を持つ故小嶋利勝氏

それに対抗するためにも僕たちは、この「Ibanez Pat Metheny Signatures Series PM100」で対抗したのだと思います。山根尚道氏はブラックのモデル、僕はナチュラルのモデルです。

山根尚道氏

山根尚道氏

山根尚道氏とは、その後、フルアコ2本とうちのかみさんをボーカルにしたジャズバンドでライブをしました。

このギターは購入当時、ギター弦のフレットとの高さが異常に高かったので、あちこちいじって、小嶋先生が納得できる高さに下げました。なるほど、小嶋先生の所有するギターはどのギターも弦高が低くて、とても弾きやすくなっています。僕のIbanezのフルアコも弦高がとても低くなってすごく弾きやすくなりました。

小嶋先生を偲んで、2002年の夏に先生のお宅(京都)に小嶋先生の教え子が集まってパーティーをしました。そのときも僕は、横浜から京都までIbanez PM100を持って行きました。そのときの写真がファイルを整理したら出てきたので防備録として披露しておきます。

故小嶋利勝氏

京都の恩師の故小嶋先生宅での教え子でのパーティーでのPM100を弾く佐々木夏実(2002年)

小嶋先生の教え子が集まってパーティーにて

◆このギターは、今住んでいる北海道のオホーツクで参加していたジャズバンド等でも大活躍しました。

網走・」ちぱしりでのセッション

網走のちぱしりでのセッションでPM100を弾く佐々木夏実

網走の喫茶店・ちぱしりでのセッション(2006年)でもez Pat Metheny Signatures Series PM100を僕が弾いています。

その後しばらくオホーツクのジャズバンドに在籍していましたが、その時の使用ギターの主力は、PM100-NTでした。ES-335も活躍しましたが、PM100の方が活躍度は高かったように思います。

手の小指と薬指にしびれが出ていますが、もう少し指の調子が元に戻ったらどこかのジャズバンド等でIbanez PM100を活躍させたいです。

◆Ibanez Pat Metheny Signatures Series PM100-NTの気持ち良い音(youtube)

★Here stay (Pat Metheny) Ibanez PM100

ギブソン ES-335 1967年製

僕の愛するギターたち(1)ギブソン Gibson ES-335 1967年製

僕は一応ギター弾きです。父親がクラシックギター弾きのプロをやっていたからかもしれません。

ギブソン ES-335 1967年製

その僕がギターを弾き始めたのは父親からもらったクラッシックギターでした。その後、いろいろなギターを買いましたが、今、持っているギターを紹介していきたいと思います。

最初の紹介するギターは一応メインギターとして使っている「ギブソン GibsonES-335 1967年製」です。

北海道の斜里のジャスバンドでギブソン ES-335 1967年で演奏する筆者
北海道の斜里のジャスバンドでギブソン ES-335 1967年で演奏する筆者

このギターは横浜在住時代に秋葉原のイケベ楽器で2000年頃購入したものです。そのときに在庫としてあったES-335の同色のモデルを全部引き倒して購入しました。担当してくれた今もイケベ楽器にいるはずのスタッフの関根さんも「一番いい音がしていましたよ。他とは違いますね」と絶賛してくれてその日に購入したものです。それからもう20年以上が経過しています。

このギターはいわゆるビンテージのギターで製作された年代も1967年。僕が大ファンであるラリー・カールトン所有のES-335は1969年製だと思うので、それより2年古いモデル。でもビンテージだけあってとてもいい音がします。

僕の愛用するFenderのThe Twinにアンプ直で今日は音出しをしたけど、クリーンも歪みもすごくいい音がしました。アンプ直でいい音がするというのもこのギターの特徴だと思ういます。

フロントピックアップにしたときの音、センターでカッティングしたときのきめ細かさ、リアで歪ませたときの鋭い音・・・。どれをとっても満点をあげられるギターです。

このギターに出会って、このギターを持つ続けられることに幸せを感じます。

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